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zoom RSS 還暦を過ぎた同窓会旅行 「上高地・乗鞍への旅」

<<   作成日時 : 2007/10/20 12:57   >>

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 先日の14〜15日は小浜市国富小学校同窓会旅行(昭和33年3月卒)で乗鞍・上高地・奥飛騨へ行って来ました。今から2年9か月前には還暦記念として伊勢神宮参拝を兼ねての1泊旅行が小学校卒業以来の初めての旅でしたから今回は2回目です。 この年になりますと親の介護・孫の誕生・自分の健康上等の諸問題で残念ながら参加できない方もありましたが、21名の同窓生に対して13名が参加、幼い頃からの友で何の恥じらい・気兼ねもなく和気あいあいと童心に帰り、まるで兄弟姉妹のような感じで楽しい2日間の旅でした。 ホント 幼なじみって 良いですね〜
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 10月15日 最高の日本晴れに恵まれ、西穂高口駅屋上展望台(約2,170m)にて、空気が冷た〜い、ここからは槍ヶ岳3,180m〜奥穂高岳3,190mまで、後ろを振り向けば、すぐ前に未だに噴煙を上げている焼岳、はるか遠くには白山まで見渡せ素晴らしい展望です。

 当日(14日)の私は早朝の3時過ぎに神戸を出発し小浜には5時過ぎ到着、時間が少し早かったので来週参加する歴史街道ウオーキングのスタート・ゴール地点である食文化会館へ行きまわりの駐車場をチェックし、40kmウォークへの心の準備をしていました。 その後5時半すぎには出発のミフクへ、そうこうしていると小浜在住者4名が集合しバスに飲み物・菓子類などを積込んでスタート、東小浜駅駐車場にて更に5名を乗せて一路岐阜羽島駅へ、ここでは関東・関西在住者3名を乗せ目的地である乗鞍・畳平・新穂高温泉郷・上高地へ

 早朝の出発ですから、昼食は少し早めに・・・11時過ぎには高山市街を過ぎた処にある自然薯 茶茶にて・・・ここは最高! 何と麦飯に自然薯、地元の新鮮野菜、何度でも寄って食したい、建物は約200年前の古民家を移築したもので、私は50年前の故郷の家を思い出しました。 近くへお越しの時には寄るだけの価値はあります。参考までに http://www.cha2.co.jp/jinen

 茶々にて麦飯入り自然薯をたっぷりと頂きました、まぁ〜喉のの通りの良いこと、噛まずに飲み込んで, でも広子ちゃん一人だけ、このヌルヌルするのがダメで食べられず特別に他の食べ物を・・・・

 早めの昼食を終え、一路乗鞍スカイライン(岐阜県)を経由して乗鞍・畳平(標高2,702m)までの紅葉見物、このスカイラインは数年前から環境保全のために自家用車では通れなくなりましたが、観光バス・乗り入れバス・タクシーのみ許可されています、我々13名は観光バスですから大手を振って乗り入れ可能、車内から見える雄大な眺めと紅葉を楽しみながら頂上でもある畳平へ、そこからは歩いて15分ほどのところにある魔王園地(2,761m)へ登り、360度の眺望を楽しみました。
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 このあたりへ来ると空気も薄いですが、まぁ〜皆さん平気なのか元気 元気、でもここから見える乗鞍岳[剣が峰3,026m]は目の前で1時間少々で登れるのですが〜、いやいや今日は団体行動ですよ。

 畳平を後にして今度はエコーライン(長野県)を経由して更に紅葉を見ながら降りて行き、平湯大滝に寄り、大きな岩から流れ落ちる64mの落差と水量のもとでマイナスイオンを一杯頂ました。
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 平湯大滝を後にして、今宵の宿、新穂高温泉卿の民宿「郷の湯」へ、到着は少々早めの4時頃、温泉好きの私は直ちに露天風呂へ、源泉温度は80〜90度ですが、冷やされて適温、周りは山々に囲まれ、日曜日の夕方ですから宿泊客も少なく、ホントひっそりとした静かな山村 ・・・・ 郷の湯は約20名定員ですが今日は我々だけで、貸切同然、我が家の感覚で自由気ままにご使用くださいとのこと、到着するなり由紀ちゃんが民宿の奥さんへ若狭塗箸をプレゼントし、今放映されている「ちりとてちん」の若狭小浜から参りましたと挨拶、奥さんも、まぁ〜そうですか、毎朝見てますよと、こんな高価な物を頂きありがとうございますと感謝されました。 ホント気さくなご夫妻でアルコール・飲み物持ち込みもOKですよと聞いていましたので、ホールインワンで頂いたビール缶も1ケース持参、ホント安上がり、また自由気ままにさせていただき、ありがとうございました、また機会あればお邪魔し囲炉裏端で飲み食いしながら秋の夜を楽しみたいです。
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 (広間にて夕食ですが、温泉入浴後とは言え、やはり高地で朝晩は冷え込み、丹前姿では寒い)

 ところでその晩は1室に全員集まり、人によっては寝そべりながらの会話、中心は女性の方で今まで経験してきた介護問題です、特に長男宅へ嫁いだ人は大変な苦労が、いろいろ話を聞きながら次男である自分・家内はそんな苦労もなく、これからは自分たちが介護される立場になるのですが、子供達には迷惑をかけたくないし・・・? どうすればベストなのか? 確かに老後の不安が付きまといます。 お互いが元気なうちは最高に幸せですが・・・いつかは通る道、避けられない道 ・・・ いづれ苦しみ・悲しむ時が来るのですから ・・・ 夢追い人の自分が、今こんなことを言いたくないが ・・・ どうしても??? 駄目だ! こんなことを考えていては、明日があるのだから ・・・

 翌日の15日、私は何時ものごとく朝4時頃には目覚め、露天風呂へ、もちろん周りは暗い、虫の声でも聞こえるかと期待したが、静寂そのもの、夜空には雲が立ち込めているらしく星が見えない・・・困ったぁ〜 今日の天気では新穂高ロープウェーからの眺めはダメでは? と心配、でも雨が降らなければ上高地での散策は問題ないからと、気を取り直し、一人で入浴を楽しんでいる時、突然音もなく誰かさんが入って来てビックリ! ・・・  

 7時からの朝食を済ませ8時には宿のご夫妻にお礼を言って出発する頃から山にかかっていた雲が消え青空が覗き出しました、小浜言葉で ”みそ首が良い” って言うんですって、私初めて知りましたが皆さんご存知でしたか? 早く出発したのは新穂高ロープウェイの始発に間に合わせゴンドラの2階席を陣取る為、 しらかば平駅(1,308m)から西穂高口(2,156m)まで急上昇ですがその間鉄塔部分のところで大きく前後に揺れ、気持ちの良いものではありません、特に高所恐怖症には・・・でも周りの景色・眺望を一目見れば怖さも忘れました、あれが剣が峰だぁ〜西穂高、奥穂高、方や反対側には噴煙上げる焼岳だぁ〜と なんだかんだと言っているうちに到着、直ちにマウントビュー千石の屋上展望台へ駆け上がり、其処からの360度の眺望がこれまた最高。
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 下山後は一路、上高地へ向かいました、ここも一般の車は入れなく、観光バスはOKですから、我々は直接上高地へ、朝の早い時間帯ですから混雑なく入れました。 大正池前にてバスから降りて河童橋までの約4kmを歩きました。 目の前の焼岳からは未だに噴煙が上がり今日のように晴れた青空には奇麗に映ります、大正池はこの焼岳の噴火で川がせき止められて出来た池だそうです。 湖面に映る焼岳をバックに皆さんと記念写真を
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               (自然が作った最高の傑作、きれいですね)
 
 大正池から自然歩道を散策、周りは湿地帯のようで、いたる所から湧水が、冷たくてきれいな水、魚も幸せですね、

 13名全員が 元気で4kmを完歩、寒いだろうと厚着をしましたが、歩いていると少し汗ばみました、日頃からウォーキングしている人とそうでない人では歩き方が違います。
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(なんだかんだと話しながらの散策、でもいつの間にやら河童橋へ来ました、川の中へ入り写真を撮りました)

ここの河童食堂で昼食し、土産物店で買い物してスケジュールは終了 ・・・ 後は一路 岐阜羽島駅経由して若狭小浜です、 楽しかった2日間ですが、あっと言う間に終わり、また明日からは日頃の現実生活に戻らなければなりません。 帰る途中車内での会話ですが、もうすでに数年後の旅行の計画話、何処にするか? 皆元気で参加できるか? 近場かいやいや遠い所か? まとまりませんが、でも皆さん元気で足腰がしっかりしておれば、遠くは東北の青森から仙台までの旅、その中には奥入瀬散策、八甲田山、十和田湖、八幡平、平泉、松島 などなど3泊4日程度の旅も如何かと? いや〜そこまで体力が? ならば近場で何処か? 有馬温泉という声もありましたが、いや〜近すぎて ・・・ 旅行気分になれないよ〜 が本音ですが。
 とにかく何処かへ皆さんと旅しましょう・・・で全員一致。

 

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
マイナスイオンが溢れていましたよ。
ありがとう、う〜さん。
気心知れた幼馴染との旅行、良かったですね。
よく気の利くう〜さんのこと、貴重な男性陣の一人として、
重宝されたことでしょう。
やっぱり、幼馴染はいいものですよね。
今日は、こちらはウォーキングの方たち(中高年が多い)で
活気がありますよ。
幸せな老後のためにも、足腰を鍛えなくてはね。
旅行に行ける幸せを、皆さんも感じられたことでしょう。
マリリン
2007/10/21 12:08
若狭小浜 歴史街道ウォーク、ネーミング最高だよ、海のある奈良の歴史、そんな所を歩きたいんだぁ〜 例え1日中 朝日の登る頃から沈むまで歩いてみたい、それも歴史ある道を・・・ホント 今回は残念でしたが、でも大丈夫、近未来があります、その為にも日ごろからトレーニングしておきます。ところで11月10日天気良ければ軽〜いハイキングと温泉・岩盤浴参加しませんか? 現在のところ数名ですから、何の遠慮もいりませんし、友達誘ってどうぞ。
う〜さん
2007/10/21 16:04
う〜さん 綺麗なところだね。
そして皆さん、小浜二中で一緒だったから半分くらいは分かるよ。女性は元気で男性が少ないのは何故かな?
国富小学校昭和32年度卒業の皆さんの旅行がいつまでも続く事を祈っています。
もりもり元気
2007/10/25 10:38
皆さんの みそ首が良くて 最高の天気に見舞われたことが一番、高い山での紅葉見物・眺望・散策 これら全て雨天ならば全くダメなことですから。その点ではホント 幸せ でした。私達は終戦の昭和20年生まれで少人数、もともと男子6名 女子17名でしたが、2人が他界し現在は21名ですが、なかなか全員集合は・・・でもまだまだ元気なうちは定期的に旅行を続けます、まぁ〜80歳ぐらいまでは・・・夢かな?
う〜さん
2007/10/25 14:11
もともと男子が少なかったんだ。でも少し極端だね。
こうして幼馴染で旅行を一緒に楽しむ!最高の人生だね。
継続は力なりですね。
もりもり元気
2007/10/25 21:35
『みそ首が良くて・・』は、日ごろの行いがよくて・・の、意味ですか?
今富弁かな?
極端に男子が少なかったのですね、う〜さんの同級生は。
少しビックリしました。
でも21名中、これだけ集まられたというのも、ビックリです。
凄い団結力。
写真の中に、近所の方を一人発見しましたよ。
 
マリリン
2007/10/26 13:12
みそ首が良くて・・・日頃の行いが良いからだ・・・と言うことですが、小浜弁でしょう〜? 今富弁とは思いませんが、小浜の友人に聞いてください。
近所の方とは鹿島在住の方かな? 次回は21名中少なくても18名は集めなくてはと思ってます、但し皆さんが健康であれば。
自分で言うのもなんですが今回の旅行で皆さんが喜んで頂き、確かに幹事冥利で次回も依頼され、計画・企画のためネットであらゆる可能なところを検索しなければ・・・とない頭で模索中。
う〜さん
2007/10/26 23:28
新小浜人(旧遠敷郡人)のもりも‘みそ首が良くて’は初耳ですよ。
う〜さん 幹事頑張ってね。
もりもり元気
2007/10/28 20:18
う〜さん、やっぱり、そうでしたか、鹿島の方です。
今度から道ですれ違っても、なんとなく今までより、うんと
親しみがわいて、挨拶ができそうです!!
マリリン
2007/10/28 23:14
みそ首が良くて・・・小浜弁でしょうね。独身の時使って
いましたね〜。大正池きれいですね それにしても
う〜さん超早起き!睡眠は何時間?Vサインを出してしまう
景色と河童橋のみごとな写真 う〜さんがいないのが
寂しいですね ちょっと声を掛けて下さればシャッター
押しに行きましたのに・・ってなわけには行きませんね
ジュン
2007/10/29 09:49
マリリンさん、 鹿島の奥さんは日頃からウォーキングされていて、私の速足でもついてこられ健脚者です。
もりもり元気・ジュンさん、この小浜弁ですが私は全く知りませんでした ・・・どうして?この言葉が言われたのか? シャッターは無理ですが、来年は小浜で一緒にウォーキングしませんか。
う〜さん
2007/10/29 18:27
昨日から何かのどにつっかかてる感じ、朝げのしたく中
あっそうや 「みそ首が悪い」と言って使ってたんや
と思い出しスッキリしました。同じ様に{ほっこり}も
疲れたと言う意味で使ってるのに、テレビなどで
ほっとする・いやされる みたいな使われ方してると
あれ〜?
ジュン
2007/10/30 07:52
ジュンさん、
朝げ ・・・ 何となくなつかしく、かまどから湯気が上がっている光景を思い浮かべますが ・・・ でも今の時代ではそのような光景はないですね。
「ほっこりした」・・ お年寄りの方がよく使われます、こちらでは「あぁ〜疲れたぁ〜」とか「あぁ〜しんどかった」ですが私も たまには使うかな。
う〜さん
2007/10/30 08:06
先日の日曜日、若狭小浜へ行って来ました、親父さんの33回忌、久しぶりに6人の兄弟姉妹に会いました、また親族の方々とも、日頃皆さん全員が会うこともなく、これが最後かもしれないと兄弟姉妹での写真と並びに相方をも含めての写真を撮り全員に送りました。ホント冠婚葬祭でも法要ならば悲しさもなく、懐かしい思い出話などで好いですね、次回は50回忌 後17年後です、それまでは足腰元気でなくては ・・・ 親族の方も親から息子の代になってますから、私よりも若い人が多く、近いうちに幼馴染で50〜65歳辺りの男女に声をかけてお盆にでも幼馴染飲み会でも開催しましょうで話が一致 ・・・ 楽しみが増えました、どれだけ集まるかなぁ〜? 
う〜さん
2007/11/21 15:42

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