夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 天滝渓谷へ 落差98mの下で食事

<<   作成日時 : 2007/10/29 20:51   >>

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 昨日は最高の行楽日和で兵庫県最大の天滝(養父市大屋町)へ、神戸からは第二神明〜播但有料道路〜一般道を走ること約1時間50分、距離にして130km、目的の天滝登山口へは10時30分到着、駐車場は2台の空きスペースがあり止める、其処からは深く切り込んだ渓谷で所によっては恐ろしい、急斜面の山腹からはいつ何時大小の落石があるか、片や足を滑らせば見下ろす渓谷に、勿論危険な個所には鎖などがあるが、まぁ〜気持ち良いものではなく絶えず緊張の連続、途中には花が祭られており以前にここで事故があったものと、合掌して通りました。

 天滝までの途中にはしのび滝、岩間の滝、連理の滝、約90mにも及ぶ糸滝、久遠の滝、夫婦滝、と続けさまに瀑布が展開、約1時間後には天滝到着、すごい水音・迫力、見上げると大空から鉄砲水が落ちてきますが断崖とは言え80度ぐらいでしょうか途中岩に擦り散りばめて、そうめんが流れるように、また最下降部は大きなクモの巣のようにも見えました。
画像
(1枚の写真に入りきらず、上の2枚の写真を合成、これでも全てではないが)

 この瀑布の横下の岩に座って昼食を、マイナスイオンを一杯頂きながら、もしこの上の部分の岩が何かのはずみで壊れ落ちてきたら・・・最後だなぁ〜とも考えながら。 またこの大きな一枚岩、何万年前、いや何億年前からのものか? いやぁ〜とんでもない日本列島が誕生した時からのものかも? 人間の一生はせいぜい100〜120年 ホント比べ物にならない。

 食後はここから更に急斜面を登ること約30分で「俵石」と呼ばれる溶岩が冷え固まった玄武岩を見ました、ちょうど俵を積み重ねたようにみえ、このような名前が付けられたのでしょう。

 自然にこのような物・形が出来残っている、現代社会でもこの場所にこのような物を再現するのは不可能、俵石さんよ、あなたはいま何歳ですか? あなたの少年時代はこの場所はどのような状態でしたか? 長い間ここに居座り退屈でしたか?何処かに移りたくはないですか? などなど独り言をつぶやく自分 ・・・ この俵石もいつ何時崩れてきても不思議ではありません、ながいは無用・危険ですぐさま引き返しました。

 下山途中も落石に注意しながら滑りやすい急斜面をゆっくりと降りてきましたが途中同伴者が滑って真後ろへひっくり返りましたが大事に至らず、登山口に着いた時には一安心、麓の小さな1軒の温泉へ車を飛ばしたのですが最近閉鎖されやむなく帰路に、では明日か明後日には有馬温泉(太閤の湯)にて疲れを癒そうかと・・・お互い温泉好きですから、これだけは話がスムースにまとまりました。

 
 

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