夢追人のターゲット ”77−88”

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help リーダーに追加 RSS 猛暑トレにて木陰のない赤坂山へ

<<   作成日時 : 2008/07/14 08:42   >>

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 昨日の日曜日は曇りの予報であったが、結果は晴れ・猛暑の一日でした、関西100名山の一つでもある、赤坂山、滋賀県と福井県の県堺に位置し、木陰のない山で風もあまりなく、この時期は暑く日焼けします。

 関西からは新快速にてマキノ駅到着が9時半、大阪駅から車内は満員で多くの人が立っています、京都も同じでますます人が多く、それも若い娘さんたちが・・・後で池さんから聞いたのですが、鯖江市にて関ジャニのライブがあって見に行く人々、特急サンダーバードは満員で切符も手に入らず新快速でとりあえず敦賀、鯖江まで行くとの事でした。すごいパワーだ、でも我々は山登り、別のパワーでは負けないぞぉ〜 ・・・  さてマキノ駅に到着しここで若狭からの6名と合流してマキノ高原へ。

 10時9分「マキノ温泉さらさ」から11名にてスタートしましたが、登山道から急な階段を登る組と比較的緩やかな道の赤坂自然道を歩く2組に分かれて武奈ノ木平の東屋にて会いましょうと別行動、私達5名は急な階段を選び、山ちゃんを先頭について行きましたが、この山ちゃんの早いこと、急な階段であろうが山道であろうが全く同じペースで平然と登って行きます、私は必死になってついて行きましたが後の3人は段々と遅れて、間隔が開いてきます。
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 別組と合流する武奈ノ木平に到着(10時51分で3,165歩) 東屋で待っているが、なかなか到着しない ・・・ 
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 11時5分 しびれを切らして、粟柄越へ向かって再スタートし、其処には11時35分到着、ここは赤坂山 山頂と寒風・大谷山への分岐点、もちろん赤坂山 山頂へ目指すと1分後には福井県美浜町からの登って来る山道があった、美浜町からは13kmと書かれていた、比較的長い山道だ、ここからは赤坂山 山頂が望めます、到着が11時42分で山頂にいた人に依頼して二人のツーショット
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 ここで数分間仲間を待って、向こうに見える明王の禿へ行く ・・・ 12時ジャストに到着、よく見るとイースター島のモワイの石像の縮小版に似ている。この崖もすごい、落ちればお終いだ。
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 モワイの石像近くから登ってきた方面を撮影
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 明王の禿 より赤坂山を望む、
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 さぁ〜12時を過ぎてそろそろ自然道を通った仲間達も赤坂山頂に到着するだろうからと引き返し、待ちましたがまだ姿が見えず一寸心配? ・・・ この暑さで ・・・ 12時22分に先頭が到着 ・・・ 一安心、残りの人たちはと聞けば、いずれ到着するでしょうと ・・・
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 待ち切れず昼食をしましたが、とにかく日影がなく、風もあまりなく、暑い、日焼けします、首筋がヒリヒリと・・・日焼け止めを塗ればと思われますが、絶えず汗を拭くので無意味かと。
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 昼食を済ませ13時01分に寒風に向けスタート、ここからは来た道で粟柄越まで引き返し、そこからはナダラカな尾根歩きと思ってましたが、ナダラカと言えばそうですが、この暑さですからナダラカでも堪えます、でも眺めは良いが霞んでいて鮮明には見えない。 ここでも山ちゃんの足は別格だ。
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 赤坂山頂をスタートしてから22分後ですが、山ちゃんと後続組とはこんなに離れてしまいました、遥か向こうに小さく見えます。
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 寒風には13時45分到着、ここからは全て下り道、ここで山ちゃんは後続組を待ってくれましたので、私達は帰りのバス時間と温泉入浴を考えて14時09分先に再スタート、

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             (寒風から赤坂山を望む)

 下山途中、このような木を見て、またいで通りました、根っこではなく変ってますね。
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 マキノ高原スキー場や温泉さらさ が近くに見えるところまで下山してきました、もう直ぐだ、現時刻は14時39分
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 スタート場所の温泉さらさには14時54分(19,470歩) 直ちに温泉に入り、汗を流し、そのあとはビールで喉を潤し、バスにてマキノ駅へ ・・・ 梅雨明けはしてないとは言え猛暑の中の登山トレーニング、皆さん大変お疲れだったと思います、でもこれも良い経験・思い出になるのではないでしょうか。

ルートと距離 : マキノ高原--3.3km--粟柄越--0.5km--赤坂山--0.6km--明王の禿--0.6km--赤坂山--3・6km--寒風--4.3km--マキノ高原 約12.9kmの山歩きでした。

 今日の反省 : 私はペットボトルと魔法瓶に計1,000cc持参したのですが、とても足りませんでした、夏場はもっと持参しないと、それとこの山の山道近くには谷川がなく水が入手できない。 特に勝手を知らない山に登るときは、例え重たくなっても余分に持参することが必要です。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜さん お世話になりました。
今、涼しい部屋で、昨日の写真を見ていると
もうあの暑さと、辛さは忘れました。楽しかったです。
私は、亀組みのどん尻で、明王の禿まではとても行けなかったのですが、写真を見てすこしだけ満足しました。
ひりひりと、日焼けはしましたが
筋肉痛は無く、ホッとしました。
う〜さんは、真っ赤かに焼けていたから、昨夜のお風呂は、辛かったんじゃないですか?
また、誘ってくださいね。ありがとうございました。
マリリン
2008/07/14 09:37
いゃ〜お疲れさん、通常の山は木々が生い茂り日陰の中を歩くのですが、赤坂山や寒風までは木もなく尾根歩きで見晴らしが良い分、直射日光を浴び大変暑く日焼けしましたね、温泉では殆ど冷水を浴びて冷やしてました。
今回はモリモリさんと企画してくれたSさんには大変お世話になりました。 それにしても若狭の3人さんは道草して朽木温泉へ、それは良いことですが3時間とは凄いバイタリーテーですね、これには参った参ったですよ。
う〜さん
2008/07/14 10:27
お疲れさ〜〜〜ん!
真夏の山歩き、汗をいっぱい流して良いものですね!!!
それと早くは登れなかったけど、ゆっくり組は同級生との会話がもててとても良かったですよ。
これからも長く登山が続けられるようにお互い身体を鍛えましょう。
もりもり元気
2008/07/16 07:54
ホント〜お疲れさん、
いゃ〜人それぞれなのですが、早く登る登らないは別問題ですよ、山登りはすべて自分のペースで歩くのが一番 ・・・ でないと逆に疲れるのと、締まりがなくなってくるのです。(自分の経験では)ですから私の場合は殆ど独り歩きが多いのと、その方が気楽で面白いのです。

う〜さん
2008/07/16 08:56
来て頂いてありがとうございました!
六甲を歩きながら、う〜さんを思いだしていました。「う〜さんのホームグラウンドやな〜」って。不慣れな六甲ですから地図を持っていけば、解散後、楽しめたのにと残念でした。次回は事前に解散場所を確認し、調べて行きます!

赤坂山に登られたのですね、ここは4月でも灼熱でした。
http://tabinikkidesuyo.web.infoseek.co.jp/akasakayamamokuji.htm
夏場は私はペットボトルに麦茶を1L、スポーツドリンクを1L、2〜3日前から冷凍させて持っていきます。奈良の山奥などは涼しいので減らします。
みけ
2008/07/21 22:04
赤坂山のリンクはこちらでした・・
http://tabinikkidesuyo.web.infoseek.co.jp/akasakayamamokuji.htm
みけ
2008/07/21 22:06
みけさん、4月22日の赤坂山〜三国山 読みました、へぇ〜その時期でも灼熱、確かに木陰もなく直射日光を浴び紫外線もきついでしょうね。最近は飲み物3Lは持参してます。ところでコメントにhttpを記載されてもブルーの表示でクリックすれば自動的に見ることが出来ず残念、では私のブログのお気に入り欄で「みけのわくわく日記」をクリックして2008年4月22日を探して見ました。下山は温泉さらさではなく別のところでしたね、ツアーですからバスが待ち受けていますが個人では交通の便が悪くて、機会あれば赤坂山〜寒風〜大谷山〜寒風〜温泉さらさのルートも好天ならば見晴らしが良いと思います。
う〜さん
2008/07/22 07:29
みけさん こんにちは
4月22日の赤坂山は、お花が一杯だったのですね。
今回は、季節柄、何にも無く、少し淋しかったです・・クスン!!
登り口が違うと、又まったく別の感じです。
でも、ひょこっとしたところに、赤い前垂れのお地蔵様がいらして、心癒されました!!

マリリン
2008/07/22 15:23

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