夢追人のターゲット ”77−88”

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help リーダーに追加 RSS 氷ノ山紅葉登山大会

<<   作成日時 : 2008/10/20 15:43   >>

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 10月19日の日曜日、秋晴れに恵まれ、さぁ〜今日も元気に紅葉登山、海抜約500mにある民宿さかやを6時20分に出発し歩くこと10数分で集合場所、ここで参加者の受付、ボツボツと参加者が集まりだしました。
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集合場所からは氷ノ山(1,519m)山頂の避難小屋が微かに見えます。
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 前日からの宿泊者や当日車で駆けつける人など400数拾名の参加者ですから氷ノ山Aコース・Bコース、鉢伏山コース・東鉢伏(ラベンダー)コースに分かれます。早朝スタートはA・Bコース(健脚者)ですが、他のは9時過ぎのスタート、先ず大会関係者の挨拶・準備体操をしてA・Bコースとも出発が7時20分頃でした。

 朝日を浴びながら登山道へ入り、何時もながら何か一つは忘れるのが習性になっている私達ですが今回はステッキと高度計時計を忘れたので、適当な木をステッキ代わりにしました。
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 紅葉した葉っぱが夜露と朝日に照らされて一段と美しい 
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氷ノ山越えに来ました、此処は鳥取県若桜町からの登山道との合流地点でもあり、また鉢伏山への山道にもつながっています。
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 只今9時24分、Aコースの先頭が早くも山頂から下山してきました、我々はBコースですから、Aコースとは反対周りをしています。 私の想像ですが早足の人では2時間前後で山頂まで可能ですから4時間もあれば下山可能、この人のペースは納得できますし、私もこのような人と一緒に歩き競いたい・・・こんな人を見るとウズウズしてきます・・・これってやっぱり六甲全山縦走路を歩いているからかなぁ〜、同行人はそんなのはバカだと言いますが。
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 ブナ林の中を歩いていると・・・何故か落ち着きスローダウン
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 ブナの大木(原生林)の下にて自分が小さく見えます 
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 後ろを振り返れば鉢伏山・ハチ高原が眼下に見えます 
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 前を見ると氷ノ山 山頂の避難小屋が見えます 
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 山頂にかけての尾根の紅葉 
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 山頂近くからは日本海や丹後半島が見えるかもと期待していましたが、霞んでいて見えません
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 この大きな岩(コシキ岩)を超えれば山頂だ、それにしてもこの大岩、今にも崩れてきそうだ
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 山頂手前で歩いて来た尾根を振り返り 
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 ハ〜イ 山頂到着、ゆっくりペースで全く疲労感もなく、山歩きした感じがしない、ただストレスが ・・・ 写真でも写しまくって少しでも発散しないと
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 山頂からは360度見渡せます、全てがヤマ・山・YAMAの連続、海が見えれば最高なのに、 此処で昼食をする人もいましたが、まだ時間は10時過ぎで早すぎます。
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 山頂から下山すること20数分で神大ヒュッテへ、未だ早いが其処で昼食約40分間
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 ようやく下山しまたが、此処からゴール迄は2.1kmの林道を歩かねば、その途中には氷ノ山国際スキー場の約2kmもあるゲレンデを横断、冬場が約2mの積雪だとか ・・・ 同行人は紅葉を満喫し大満足、少しは疲れたのか、下山ペースはスローでしたが、総距離約12km、標高差約1,000mの登山を5時間50分で完歩しました。
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 ゴールには13時56分、完歩賞と栃餅のぜんざいを頂き、民宿の「さかや」さんに戻り、汗を流し帰路につきました、今回は第19回の紅葉登山大会で養父市の関係役員はじめ丹戸・福定地区の皆さん方には大変お世話になりました、厚くお礼申し上げます。

天滝の紹介 : また氷ノ山の近くには、天から降ってくるかのように水が流れ落ちる落差98mの滝があります。 http://wakasa-15th.at.webry.info/200710/article_3.html  兵庫県内最大の規模を誇り、「日本の滝100選」に選ばれています。 天滝〜俵石〜杉ヶ沢は渓谷登山コースとしての人気を集めています。

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コメント(5件)

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氷ノ山の紅葉、いいですねえ!誰もいない時にゆっくりと歩いてみたい山ですね。歩く速さは微妙ですねえ・・あまりにゆっくりだと身体が満足しないし、かといって急いで通り過ぎてしまったら、せっかく登ったのにもったいないような気がしますし・・

天滝も行かれた事があるんですね。私もツアーで行きましたが、滝からピストンしてしまったので、上が気になって仕方がないです。

少々無理して行きましたので・・今日はダウンしました。山城に出かける予定でしたがキャンセルしてしまいました。
大普賢、これは和佐又からのぐるり一周コースが面白いですよ。迷いやすいので知っている方と行かないといけませんが。
http://miked.fc2web.com/yama-daifugenn-070526.htm

う〜さんは脚力もあるので、是非、大峯を走破して下さい。
近鉄・吉野線・六田駅から熊野本宮大社までです。

田舎の猫みけ
2008/10/23 18:58
いつもみけさんの行動力には関心を持って感心・歓心してます、ホント凄い人です。でも一つだけ?はどうして風邪のウイルスに好かれるのか? これだけは理解できません、だって山歩きをすれば気管支も強くなるんではないのかなぁ〜? これって関係ないの?

大峯奥駈道(熊野大社〜近鉄・六田駅)は私には無理です、今年の7月にも神戸の音岳さんが6日間で走破、その間殆ど一人で山小屋(避難小屋)泊ですし、それだけの食糧から水を持参、水の場合は山で汲み取ったりされてましたが、山の何処に水場があるか等を全て知り尽くされているから出来ること、この方は今はヒマラヤへ行かれてますが・・・私とほぼ同年代ですが、その体力・気力・行動力は・・・とてもかないません。

なお私のブログ:大峯奥駈道にみけさんのHPやブログと音岳さんのを記載しておきました。
大普賢、和佐又山読ましてもらい参考になりました、ありがとう。
う〜さん
2008/10/23 21:38
奥駈6日で走破!?すごいなあ・・一週間かかると聞いているので一日でも早くできるなんてすごいです!!
奥駈、一度には無理でも分けて行って下さいね〜。大峯の地図を買って塗りつぶしていくと楽しいですよ〜。周辺を全部歩きたくなります。毎日やサンケイのツアーでも分割してあります。

若い頃に無理をしすぎて身体をトコトン壊しているので、元気そうでも弱いのです。気力や行動力はあると思うのですが身体がついてきません。気がついたらダウンです。早めに気が付けよと思うのですが、競馬の馬ですからゴールするまで・・笑!・・これでも信じられないくらい元気になったんですよ〜

みたらい渓谷など載せて頂いて嬉しいです。紅葉の時期は僅かなので気力で風邪を追い払って歩き回らねば!!
田舎の猫みけ
2008/10/24 10:16
そうですね、6日間連続での山小屋・避難小屋泊は私には不可能ですから、分割でツアーが安心・・・考えてみます。 確かにマップを塗りつぶす・・・分かりまぁ。 私の地図は六甲山系の山道殆どが塗りつぶされてしまってますが、同行人も地図の塗りつぶしに挑戦しており、私が案内役で同じ所を何回となく歩いていますが、おかげで殆ど頭にインプット出来ましたし、また四季により全く違いますから飽きません。

特にこれからの冬場は積雪(5〜15cm程度ですが)の中で朝日に照らされた霧氷・樹氷見学、谷間では氷瀑見学も出来、寒さを忘れて、いやいや歩いていると汗が・・・冬場はゴルフは楽しめませんが、その分、冬の六甲で楽しめ癒されています。 なんといっても自宅から20分〜50分以内で山道へ入れるのが便利で尚且つ安上がりなんです。

23日は雨天で山歩き出来なかったが、さぁ〜今日は好天だぁ〜近くで女子プロのトーナメント観戦なんです、6時頃には出かけますが、天気も良くなりそうでお目当てのプロ、成績を伸ばせるかなぁ〜? 
う〜さん
2008/10/25 04:45
私のHPのリンク集の下の方に主だった村のHPがあります。よかったら覗いて見て下さい。
http://tabinikkidesuyo.web.infoseek.co.jp/rinnku.html
一度参加すると、次から案内状が届きます。
先着順もあれば抽選もあります。
田舎の猫みけ
2008/10/25 13:57

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