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昨日(12月1日)は阪急・芦屋川(9時38分)より有馬温泉方面行きのバスに乗り、東おたふく山登山口や奥池を通り越して芦有ドライブウェイの宝殿橋バス停(高度約700m)にて下車(10時00分) 其処で料金所の人に縦走路へ行く近道の山道がないか尋ねたが知らないと言われたので、とりあえず蛇行して遠回りである車道を歩き・・・ 登ること20分足らずで縦走路(840m)に合流、此処は六甲山頂や一軒茶屋から近く最終チェックポイントを受ける縦走路分岐点のホン近くでもあります。 縦走路分岐点へ来ると、宝塚まで12kmの標識があり、ホットすると同時に、以前ならば、さぁ〜此処からはナダラカな下りでピッチを上げて分速110mぐらいのスピードで宝塚まで1時間45分前後だと俄然闘志を燃やすのですが、もうそんな無茶は止めて、今日は周りの景色を見ながらのゆっくり歩き、このようにして周りの景色をじっくりと見るのは初めて、高度800m辺りでは紅葉も殆ど終わり落ち葉を踏みしめて歩く、これまた良いですね。 所によっては雨が流れてえぐられた山道もあります 水無山や船坂峠を超えて太平山へ来ました、此処にはNTTドコモ無線中継所があり、その為にコンクリート道が出来たのかは定かでないが、このコンクリート道を約10分足らず歩き、再び山道へ入るのですが、昨年夏に山道を見落として宝塚へ行けなかった苦い思い出の残る場所で絶対に忘れられない所でもあります。 コンクリート道を歩いていると西宮市街が見えました、まだ宝塚までは8kmぐらいかな? 再び山道へ入りましたが時間はすでに12時を過ぎ、昼食場所を探しながら歩いていると岩原山近くへ来ました時刻は12時30分、岩原山(573m)は宝塚市では一番高い山だそうなので山頂へ行ったのですが、見晴し・日当たりが悪いので縦走路へ戻り日当たりの良い場所でラーメンとコーヒーにて昼食(12時50分〜13時40分) 適度な食事と休憩後は岩原山付近から眺めの良い岩倉山へ向かいます 岩倉山へ到着、此処からの眺めは甲山や仁川の競馬場、遠くは大阪・梅田界隈の高層ビルが見えます 振り返ると歩いてきた六甲山頂辺りが遠くに見えます、いゃ〜あそこの山頂近くから歩いて下りて来たのか・・・と実感が・・・ 岩倉山を過ぎると塩尾寺(エンペイジ)へ、その手前には雨が流れてえぐられたのか、まるでトンネルの屋根が無くなったような感じも? 塩尾寺に到着、時刻は14時30分 ・・・ お参りして ・・・ 何を願うのか? 気持は分かるが欲を出しての願いはいけない、全て感謝・感謝・感謝のみですよ ・・・ 寺から下山途中に休憩場所があり、其処からの眺めは宝塚市内と遠くは伊丹市で伊丹空港から飛び立った飛行機も見えます(ズーム写真) 塩尾寺からはナダラカな下りのコンクリート道ですが、これが膝に堪えます、六甲山頂付近から延々12kmの下りでしたから尚更、私の膝はゆっくり歩きでしたから、そんなに堪えなかったのですが同行人の膝が ・・・ では後ろ向き歩きをしなさい ・・・ そうすれば膝痛がないでしょう ・・・ バランスがとれてバック歩きもなかなか良いものですよ ようやく住宅街へ下山して来ました、このあたりの地名は紅葉と言う地名・住所になっていて、紅葉の木が通りに植えてあります ようやく阪急・宝塚駅へゴール15時30分、縦走大会では此処で宝塚市民の方が ”ゴールおめでとう” の垂れ幕を掲げ歓迎、甘酒の振る舞いをしてくれて疲れも吹っ飛びました。 今日の歩行距離は宝殿橋から約14kmで殆どが下り疲れはないが同行人の膝に負担がかかったようだ。 宝塚からは阪急電車にて帰宅(ジャスト17時)万歩計では27,685歩 直ちに入浴して夕食をしていると、テレビで神戸で現在見れる天体ショウが放映しているので、食卓から窓の外を見ると何と南西の空に綺麗に見えました。 写真の右上が木星、 左の中段が金星、三ヶ月が接近しての天体ショウ (写真をクリックすること2回で最大画面になり、良く見えます) 何か良いことでもあれば ・・・ と願いつつ ・・・ 見とれていましたが ・・・ さぁ〜今日も1日無事終了、今年も残すところ30日 |
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う〜さんの同行人さんはこれで縦走路制覇おめでとうございます。膝の具合は大丈夫でしょうか。塩尾寺を過ぎたあたりからの下りは本当に堪えますね。 |
山歩人 2008/12/02 17:51 |
ハ〜イ こんにちは 山歩人さん、 |
う〜さん 2008/12/02 18:04 |
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