夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 六甲山系: 探索しながら石楠花山へ

<<   作成日時 : 2011/04/21 22:22   >>

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無名の谷を登りながら石楠花谷西尾根に上がり石楠花山への探索&暇つぶしの1日でした。

山歩記 : 2011年4月21日(木) 晴れ 所要時間 5時間40分 17,238歩

行程: 神鉄・花山駅8:58→山道に入る9:30→無名の谷に入る→幾つかの堰堤を越え→尾根に上がり→石楠花谷西尾根に出て進み→西六甲ドライブウェイに出る11:40→12:00石楠花山の展望台12:35→天狗岩12:49→石楠花山山頂13:00→烏帽子岩13:10→双子山13:45→神鉄・花山駅14:38

自宅から谷上の駐車場までは車利用、そして神鉄にて花山駅へ、此処から歩き大池中・小学校裏〜神港グランド横〜阪神北神戸線高架下を通り山道に、暫らく行くと林道に出る、左が石楠花谷へ、右が名もないタダの林道ですがマップを見ると途中で途切れている・・・今日は其の先から西六甲ドライブウェイへ出てみようと探索混じりの山歩き・・・でようやく途切れた所へ来ました、此処で目印の黄テープを付けて、磁石と方角を頼りに登って見ます。
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此の谷の名前は地図にも書かれてなく解らないが石楠花谷西尾根の西側で三ツ谷の東側にある谷である。
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相当荒れた谷ですが水が無いので助かる、しばらく行くと堰堤が立ちふさがり、さて何処から登ろうか・・・? 右側は不可能、左側には急斜面であるが、何とか登れそうなので這いあがる。
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一つ目の堰堤を越したが更に二つ目が直ぐ其処に・・・それも何とか這いあがって堰堤の上へ、其処から上を見ると第三の堰堤がある。まぁ〜こんなところまで幾つもの堰堤を造られたものだと感心と同時にワイヤーロープ利用とは思うが資材をよく此処まで運ばれた事だ。また今の財政ではとても此処までは出来ないかも?
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とりあえず第二の堰堤を越して下へ降りるが急斜面で足元がズルズルと滑る。
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堰堤の下から今度は石のガレバを登る、水が無いのが幸い。
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此の先には第三の堰堤が控えているので、堰堤越えの為に少し尾根に向かって上がると又別の第四の堰堤が見えるので、もう諦めて谷には下りずに尾根に向かって登る。
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道なき斜面を登るというよりも這い上がりますが、腐葉土で時々足元がズルズル・・・それに混じって石がコロコロと下に落ちる時も有り、真下に続いて来ない様にしました。
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尾根が近いのか・・・であれば良いが、でも落石に注意しながら這いあがれ。 
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同行人は滑って滑って登りづらいので少し横を選んだが、これまた大変な様だ、頑張れ 尾根ももう直ぐだから。
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ハ〜イ もう直ぐで・・・尾根ですよ〜 
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ようやく尾根に・・・時刻は11時14分、スタートから2時間16分も経過しているのに未だ此の位置ですから、流石道なき道は思うようには進めません、確かに尾根ですが未だ山道が見つかりません。
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尾根を歩いていると山道が見つかりました、これは石楠花山西尾根だと思われる、マップではハイキング道としては載っていないが、歩きやすい道です。
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しばらくすると こんなものが ”三等多角点” 初めて見聞きする言葉ですが。
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更に山道を進んで行くと途中に何度となく分岐が有りましたが、殆ど標識もなく、全くの感と方角を確かめながら進みました、半時間少々の尾根歩きで西六甲ドライブウェイへ出ました、其処からは車道と林道を歩き石楠花山の広場に12時ジャストに到着。
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其処の展望台に上がり 誰もいないので占領させて頂く、サンサンと春の日差しを浴びながら、チョット暑いが生ニンニク入りの中華ラーメンでお昼の休憩・・・食後はニンニクがプンプンと臭いがスタミナ補強には最高だ。
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食後は近くの天狗岩へ寄ってみました、これが天狗岩なのですかね〜?
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其処からの眺望が良く、遠くは淡路から須磨浦山上遊園の旗振山から縦走路の菊水山〜鍋蓋山、かたや西北には丹生山系が近くに見えます。
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天狗岩から引き返し、石楠花山の山頂へ・・・
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次は烏帽子岩へ・・・う〜ん 確かに烏帽子の様に見える。
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烏帽子岩から炭が谷道へ向かって行き・・・此処は何度となく来た場所です、歩き始めた頃は谷上から炭が谷道を登って来た時には必ず此処が休息場所でしたが今は休みたい気分にはならない。
道標どおり双子山へ向かう、山道は綺麗で歩きやすいのですが何故か此の山道もマップに載っていない。
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幾つかのアップダウンとNHKのアンテナそばを通り、此処を登れば・・・
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双子山の山頂 
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山頂を確認して下山は急斜面を下ります、確かにこんな低山なのに信じられないくらいの斜面です、これって登りの方が安全ですから、炭ヶ谷から登るよりも双子山への登りを利用して石楠花山や摩耶・掬星台、穂高湖へのルートがトレーニングとしては最適と思いました。 写真では急斜面の様に見えませんが、一度歩けば解ると思います。
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急斜面での下り時間は30分程度だったと思いますが、林道へ下山しました。
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此処から三ツ谷川沿いを歩き神鉄・花山駅まで ゆっくり歩いて20分程度、幸陽町の住宅街から見た双子山。
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本日の探索兼山歩き、同行人の希望で付き合いましたが、歩く距離が少なく、歩いた気分にはなれなかったが道なき道を歩き・這い上がり人様が通らない場所を行ったと言う自己満足でしょうか? でも事故マンゾクでなくて良かった。


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