夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 六甲山系: 黒岩谷西尾根〜六甲山頂〜黒岩谷より下山

<<   作成日時 : 2011/09/28 17:47   >>

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今日も最高の秋晴れだ・・・かねてから登って見たいと思っていた黒岩谷西尾根へ・・・ 下山は黒岩谷から。

山歩記 : 2011年9月27日(火曜日) 晴れ 所要時間 7時間33分 (歩行時間 6時間35分)
        27,215歩 約16〜17km

行程: 阪急・岡本8:49→8:58天上川公園9:04→保久良神社9:17→9:34金鳥山休憩所9:39→魚屋道合流9:58→風吹岩10:06→芦屋CC入口10:30→10:39水呑場跡10:41→10:53雨ヶ峠10:56→本庄堰堤11:15→11:24黒岩谷西尾根取り付き11:25→11:46黒岩谷西尾根にて昼食12:23→12:49一軒茶屋12:57→黒岩谷取り付き12:59→黒岩谷から林道へ13:52→住吉道から森林道に入る14:04→石切道分岐15:19→住吉道より下山15:38→阪急・御影16:22

今回の目的は七曲りの東側にある痩せ尾根の黒岩谷西尾根から六甲山頂の一軒茶屋まで登り、下りは登ってきた尾根の東側に8個の堰堤がある黒岩谷です。

阪急岡本から本庄堰堤までは今までから何度となく歩き、今更記事にする程ではないので黒岩谷西尾根から掲載致します。

本庄橋跡を越えると本庄堰堤が有り其の先には広場があります↓
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でも此処からは六甲山頂は見えませんが一般道としては沢を渡り七曲りを経て一軒茶屋へと登って行くが、今日は別ルートで広場から土樋割に向かって5〜7分歩くと道標が・・・↓
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↑の道標には書かれていませんが、沢に向かって進み渡ります↓
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暫らく登って行きます↓
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そんなに高い場所ではない(約650m程度)が、チョット高い岩山に来た感じで・・・↓
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その横はこんな感じですから↓
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更にドンドン登って行きます↓
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痩せ尾根もありました↓
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こんな岩場登りもありましたが、これ以上の岩場が延々と続く北アルプスから比べれば通過時間はホンの一時にしか過ぎません↓
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東側の眼前には蛇谷北山が・・・此の山には土樋割峠から石宝殿へ抜けられる山道があり一部岩壁で落石注意の所を通ります↓
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同行人は阪急・岡本から歩き続けて体力消耗したのかエネルギー補給を願い出たので、痩せ尾根でも少し幅のある山道にて敷物を広げ昼食休憩をしていると・・・平日でも1組の御夫婦が登って来られました、御免なさい とお詫びして敷物を退けましたが、会話していると垂水からの方でバスで東お多福山登山口まで来て、其処から土樋割峠を経て登って来られました、でもこの様なマップに載っていない所を歩かれるのですからツーの方でしょう。
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昼食は博多のラーメンでチョットコッテリ味でしたが、山で食べる物は何でも美味しい、約40分の休息後、痩せ尾根を登って行くとこんな所も有りました↓
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熊笹が・・・六甲の山頂近くは結構この様な熊笹が多いので近いと思われる↓
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振り返ると眼下の山中に見える住宅街は奥池の住宅街だ・・・其の先は西宮から尼崎、其の先は大阪市内だろう↓
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六甲山頂の電波塔が見える、其の下には建物の屋根の部分が見えるのは一軒茶屋だ↓
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一軒茶屋にて小休憩をして、其処から約100mで黒岩谷への取り付きです、 ここの前には瑞宝寺谷西尾根から登って来た山道が有ります↓
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黒岩谷に下りてきました、此処には8個の堰堤がありそれを越して下ります、また途中には おこもり谷からの合流もあります↓
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何番目の堰堤かは忘れましたが下ります↓
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堰堤下に下りて見上げると、そこそこの高さですね↓
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谷を下ります、歩きながら次のステップはどの石の上に足を置くべきか瞬時の判断力を養いガレバや岩場歩きのトレーニングにはなりそうです↓
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谷を歩いていると目に入りました・・・1972年3月20日 六甲を愛した青年と思われる方が富士山に眠る・・・ 私が結婚したのが1972年2月で1カ月後に亡くなられた・・・生きておられれば同年代の方と思われる・・・ご冥福を祈ります。
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更に谷を下って行きます、前方にまたまた堰堤が↓
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椻堤からの下りで同行人がふざけてダンス??? ↓
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下りは慎重に↓ 
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谷に咲いていた花 ↓
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こんな谷のなかで急に白いものが見えて来たので何かと思えば岩壁でした↓
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珍しいので近くへ行って見上げて、分かってはいるし、冗談ですが、例え1m位でも登れそうかと試みる・・・3点確保どころか一点も確保ムリ↓
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これが最後と思うが8番目の堰堤を下り↓
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黒岩谷西尾根の取り付き地点に下山して来ました↓
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同行人も満足して・・・更に下山は住吉道を歩き阪急・御影へ・・・ところが、欲が出て住吉道は何度も歩いているから例え少しでも別のルートを歩きたいと要求・・・では住吉川の西側にある森林管理道を通り西お多福山からの下山道に出てその後に住吉道に合流するルートを歩きました、森林管理道では一部土砂崩れしやすい場所や山腹歩きですので片面が急斜面で草が生えており狭い道が見えにくく足を外せば滑り落ちる箇所も有りましたのでお勧めは出来ません。

また住吉川を渡る時ですが普段ならば何ら問題ない個所でも増水で渡れず大きな石を川に投げ込み足場を作ったりしましたが、数日もすれば水位の下がることでしょう。

秋晴れの中・・・快適な山歩きでした。

10月になれば高山は紅葉ですが、六甲では11月中〜下旬でしょう、 それまでは待てないから・・・何処かへ訪れたいが・・・?



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六甲山系:南アルプス縦走を想定して摩耶・掬星台を往復
 今年の1月に考え記事にした夢でもある巨大山脈・南アルプス大縦走を想定にトレーニング開始、3000m級の9座を縦走するには正味8日間の日程ですが、其の中で一番の累積標高差は広河原〜北岳肩ノ小屋迄で登りが1525m、それ以外の山々の縦走は1日での登りの累積標高差は900m〜1,300m以内、また下りの累積標高差は日によって違うが900m〜1,700m以内と思われるので、六甲山系で色々な登山ルートを組み合わせながらトレーニングをして本番に備えようと・・・。 ...続きを見る
夢追人のターゲット ”7...
2012/06/04 13:02

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり故郷の山歩きが1番楽しいでしょうね。
気持ちが伝わってきました。
su-
2011/10/02 08:58
裏山感覚で歩けるのと、時間を考えてコースの短縮・延長出来るのが一番です。
3000mクラスの山々にはボツボツ白いものが舞い落ちて・・・紅葉に雪が入り混じった景色をカメラに収めたいですね。
紅葉は未だ早いですが九州の4県(大分・熊本・宮崎・鹿児島)を訪れる為、現在ドライブルートと走行時間・登山ルートと所要時間・温泉地等を調査していますがこう言う事前勉強する時間も山登りする以上に面白いですね。

う〜さん
2011/10/02 10:57
宮崎の鋒岳(ほこたけ)に是非登ってください。
雄鉾(おんぼこ)、雌鉾(めんぼこ)の双耳峰で、主峰はおんぼこ岳です。
釣鐘を伏せたような岩山、めんぼこ岳から日向の大地を眺めるのも又一興です。
登山基地になる『鹿川(ししかわ)山荘』の料理はいいですよ。
しし鍋、地鶏料理、旨かったな〜!
この山荘付近から熊本に抜ける最短ルートがあります。
道中の高千穂峡、天岩戸神社等々観光スポットも盛りだくさんです。

su-
2011/10/02 18:13
ありがとうございます。
鋒岳は花崗岩の岩峰で、其のスラブの規模は九州はおろか日本全国を見渡してもなを屈指の規模を誇っている・・・ロッククライマーも挑戦する山ですね。

R218 →R214に入り西畑ダムを過ぎて鹿川渓谷、そして鹿川キャンプ場辺りから登山道へ、12のルートが有るようですが、あまり危険のないルートを選んで、何れ機会が有れば訪れて見ます。 今回は既に計画設定済みで、帰りのフェリーも予約済みなのとまた同行人の体力を考えると5日間連続で5山はチョット・・・?

大分・宮崎の県境に聳える祖母山(1756m)へ訪れますが、其処からは直線距離で約25km位ですから近いですが、隣の大崩山(1643m)に隠れて見えないかもしれませんが山頂から眺めて見ます。
う〜さん
2011/10/03 08:39

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