夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 七種山(なぐさやま)〜七種槍〜奥山 縦走

<<   作成日時 : 2011/12/25 11:43   >>

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12月は六甲山系から離れ丹波の山々や姫路北部へ出張・・・と言っても1時間程度で登山口ですから近場と言っても過言ではない。

山歩記: 2011年12月24日(土) 晴れ 所要時間 6時間 歩行時間 5時間 16,564歩
                     往路・復路とも高速道利用し約71kmで1時間8〜9分

行程: 野外活動センター駐車場(約150m)9:06→作門寺山門(約230m)9:32→9:59七種滝10:04→10:05七種神社(約380m)10:10→10:51七種山(680m)11:05→12:02雑林地帯で昼食(約420m)12:38→13:13七種槍(577m)13:18→岩場歩き→奥山14:10→鎖場14:28→野外活動センター15:08

山陽自動車道〜播丹連絡道をドライブして登山口の活動センターまで1時間数分と遠くもなくて便利、この付近の山と言えば雪彦山や笠形山〜千ヶ峰、更に北へ行けば砥峰高原、天滝、鉢伏山〜氷ノ山があります。

野外活動センターには9時前に到着、此処から急斜面の山道らしき所まで約40分林道歩き(少し長いですが準備運動と思えば良い) その間 下山する時に通ると思われる岩場尾根を見上げながら・・・(9:08)
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作門寺山門を通り過ぎ、鳥居の向こうには太鼓橋でようやく山道らしくなって来ました(9:47)
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虹ヶ滝ですが水が少なくてチョロチョロ程度(9:47)
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八龍滝も同じく水量が・・(9:53)
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滝から階段を登れば七種滝 落差72mと言われているが水量が殆どないので迫力は?? 雨季シーズンには見応えが有るでしょう、撮影者の腕が悪く滝の様には見えないのが悔やまれる(9:59)
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滝から七種神社へ(10:05)
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神社横からは山道に入り急登が続きます・・・(10:12)
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途中で展望台がありました(10:45)
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七種山の山頂(10:51)到着 
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山頂の隣には「つなぎ岩」と呼ばれる高さ17m 幅5mのタテに割れた巨岩があり見に行くと、割れ目が40cmぐらいでしょうか、覗きこむと深い、間違って落ちれば・・・想像しただけでも鳥肌、つなぎ岩の向こうは絶壁になっている(10:59)
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つなぎ岩から山頂に戻り(11:01) 
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七種山から七種槍へ向かう、山頂からの下りですが倒木が多い(11:12)
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薬師峰との分岐点で右に進めば槍へ(11:19)
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此の辺りは岩場ではないが激下りで足を横向きにしてゆっくりと下りて行きました(1136)
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時間もお昼頃になり、適当な場所を求めながら・・・(11:50)
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多少風が有るので七種槍まで行けば寒いだろうから風が避けられる雑木の中の山道で昼食を12時02〜38分まで、寒くてラーメン出来上がりまでに時間が掛かりました、此の辺りで標高約420m

熱いラーメンは体が温まりグーですが手が冷たい・・・槍へ向かって・・・徐々に岩が現れて来ましたが、まだ序の口です(13:03)
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岩場らしい所もなく七種槍に来ました、其処には高御位山麓にお住まいの数名のグループが食事をされていたがシャッターを押して下さいました (ありがとうございます)
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此処までは岩場らしくなかったが、これからが岩場の痩せ尾根歩きの始まりです(13:32)
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痩せ尾根で下ったと思えば登りの繰り返し・・・登りきった側面は崖の様な所も有り一つ間違えば怖い・・・感じですが慎重に歩けば大丈夫 (13:33)
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尾根から側面を覗けば・・・気持ち悪いが・・・突風さえ吹かなければ問題ない (13:33)
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下っては登りの連続(13:36)
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登って行きます(13:36)
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コブの上はこんな感じでまた下ります(13:37)
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下ったと思えばまた登りです(13:39)
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何度となくアップダウンを繰り返して今度は比較的平坦な尾根歩きの感じ(13:53)
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岩の側面を歩くがこんな上手に道を造られたのか? それとも自然なのか? 危険ですから岩側に重心を傾けて・・・(13:56)
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今度は上から下りますがすべり台の様なので側面の岩に手を掛けながら下る(13:57)
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もう岩場歩きも終わったのでしょうか? 普通の山道 (14:02)
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展望の良い岩場がありました、眼下には野外活動センターの傍の池が見えます、此処からは近く見えますが、下山迄まだ1時間位はかかります(14:04)
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またチョットした岩場ですが・・・何処にでも有る山道です (1408)
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奥山(標高約390〜395m)を通り過ぎると再び岩場の尾根歩きのアップダウンで楽しめました(14:16)
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またまた岩場の痩せ尾根歩きだぁ〜(14:24)
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そんなに狭い痩せ尾根でもないので楽な感じで平衡感覚を養いながら・・・(14:27)
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鎖場と呼ばれている場所ですが鎖を跨がねばならないが其の時にバランスを崩さないかなぁ〜?・・・岩に沿って鎖を取り付けば跨ぐ必要もないのでより安全と思うが? 素人考えでしょうか?・・・ (14:28)
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鎖場が最後の岩場と思ったが未だ有りました、今度は登り (14:28)
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登り終えて振り返ると・・・歩いている時はその一部分しか見えてないが遠くから見ると良く分かります(14:30)
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また登って来た七種槍や七種山が後方に・・・(14:42)
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関電の送電鉄塔を過ぎると野外活動センターへの急下りが始まります(14:44)
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下山していると遊歩道に合流して下りてきました(15:02)
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橋を渡れば活動センターのグランド広場、橋の下には水が流れてなくチョット寂しい感じでした(15:06)
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本日の山行は低山ですがアップダウンの連続する岩場の痩せ尾根歩きが1時間少々も有って時には緊張もして楽しめました、我々素人には夏場しか登れない北アルプスの岩場とは比べ物にならないが此処では年中OKで夏場のアルプス向けには最適の練習場だと思いました、また季節を変えて今度は逆縦走をして見ようと思いました。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。色々、山のネットを見ていてたどり着きました。
六甲山系は、ほとんど登ったのですが七種槍というのは初めて知りました。
岩場が好きですし、そろそろ北アルプスなどを登りたいと思っているので、ちょうどこの山は良さそうですね。
大変、参考になりました。また、ちょくちょく見させて頂きます。
大池民
2012/01/04 21:08
大池民さん、
そうですか岩場歩きが・・・六甲山系の事は別にして、近場での岩場歩きで1時間少々も歩けたので確かに満足していますし、北アルプスのような数百メートルの絶壁を歩く怖さが無いですが、でもトレーニングにはなります、七種山はオミットして活動センターから七種槍への往復は殆どが岩場歩きですから良いと思います。
う〜さん
2012/01/05 11:54
う〜さん、ありがとうございます。北アルプスと偉そうに言いましたが、まだまだ私は初心者ですので、色々教えてください。
実家は神戸市北区なんですが、今は福岡に住んでおり帰省した時に七種槍に必ず行ってみます。
う〜さんのブログを見てますと、祖母山も面白そうですね。かなり興味をひかれました。
大池民
2012/01/06 19:36
大池民さん、
六甲山系・・・と言われてたので、関西在住と思っていましたが、福岡ですか?
私は六甲山系でも西側の須磨アルプスの近くで普段は午後から2〜3時間裏山感覚で10〜12km程歩いています、朝からならば阪急沿線から裏六甲とか六甲全山縦走路を歩いていますが、もう殆どのコースを歩き多少は飽きて来ましたので、これからは遠征もしなければと思いカーナビで登山口までの時間チェック、登山コースと所要時間を調べて朝のスタート時間を考えたりして楽しんでいます。

九州は大好き、温泉と山・・・阿蘇山麓には赤牛がいてスイスを思い出します。
九重連山も好いですね。 それから岩場がお好きでしたら宮崎県の高千穂町の東方にある鉾岳は面白そうですよ。ネット検索されれば12ぐらいの登山コースが紹介されています。他にも面白い山が有りましたら教えて下さい、福岡には孫もいるので山と両面で楽しめます。
う〜さん
2012/01/07 22:12

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