夢追人のターゲット ”77−88”

アクセスカウンタ

zoom RSS 八ヶ岳(赤岳〜阿弥陀岳)から360度の展望を楽しむ (後編)

<<   作成日時 : 2012/07/30 18:30   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 4

    
山歩記 : 2012年7月27日(金) 晴れ 所要時間 7時間45分  20,434歩

行程: 赤岳頂上小屋6:05→中岳7:12→7:26中岳のコル7:33→8:00阿弥陀岳8:19→8:39中岳のコル8:46→9:35行者小屋10:28→中山乗越10:37→11:01赤岳鉱泉11:06→12:53美濃戸山荘12:59→13:50美濃戸口の駐車場14:05→15:21南アルプスむら長谷15:42→仙流荘の駐車場16:05 此の2日間での歩行距離は18〜19km程度、また自宅から此処までの走行距離は499.9km

頂上小屋でも思うように寝つかれず朝方の3時頃から1時間少々眠ったようでしたが4時過ぎには目が覚める、隣の同行人がいない、外は少し明るくなって来ている、急いでカメラ片手に出て見るが日の出は未だの様だ。
暫らくすると同行人も出てきたので二人で南峰へ行き、日の出を待つ。 (04時43分)
画像

日の出前の富士山 (04時45分)
画像

ホンの少し太陽が顔を出してきました、この様な時は何時も朱色。(04時47分)
画像

日の出を眺め・・感動しているのか? (04時49分)
画像

完全に太陽が顔を出し、光が差し込むと朱色から自然色に・・・(04時49分)
画像

近くの鳳凰三山が雲の上に顔を出して綺麗に見えます。(04時52分)
画像

日の出後の富士山 (05時20分)
画像

ズームですが北アルプスの槍ヶ岳の尖った部分が微かに見えます、また北穂高岳〜奥穂高岳〜前穂高岳の穂高連峰。(05時23分)
画像

ズームですが独立峰の御嶽山は一目瞭然で解りやすい。(05時23分)
画像

頂上小屋での朝食は5時半からで軽くお代わりして腹八分目で押さえて6時05分頃スタート、南峰の横から、いきなり急な岩場・鎖場を下ります、向こうに見える鳳凰三山にお別れをして・・・(06時13分)
画像

これから油断できない下りです。(06時15分)
画像

画像

画像

画像

画像

画像

約20分程の厳しい下り場でしたが、キレット分岐に来ました、一番厳しい下りでしたが、アルプスの山々ならば此の程度は当たり前と思われる。(06時36分)
此処から右へ下れば文三郎尾根で行者小屋への近道ですが、私達は中岳〜阿弥陀岳へ登る為直進します。
画像

左手の御嶽山や南アルプス連峰で甲斐駒ヶ岳・千丈ヶ岳・北岳・間ノ岳などが繋がっている・・・何れ訪れ縦走路歩きをさせて頂きますと心に誓う。(06時40分)
画像

キレット分岐から更に下り、今度は中岳へ登りますが振り返ると赤岳の山頂から下って来た岩場などが見えます。(07時02分)
画像

中岳へ登ります。(7時06分)
画像

登っている途中に振り返ると富士山が見える、5合目ぐらいまでが雲の上でしょうか? (07時11分)
画像

中岳の山頂(約2720m)で富士山をバックにして (07時14分)
画像

中岳から中岳のコルへ下って行きます。
画像

中岳のコル(約2655m)にザックを置き、阿弥陀岳(2805m)へ登る。(07時39分)
画像

阿弥陀岳も岩場登りで時々先を行くハイカーからの落石が有りそうなので間隔を空けて登りました。(07時39分)
画像

画像

阿弥陀岳の山頂(2805m) で想い出写真を・・・山頂からの展望も抜群で望遠鏡で遠くは立山まで確認できるとハイカーが言っていて実際に覗いて見ました。 また周りには多くの高山植物が咲いていました、花専門のアマカメラマンに同行人は色々教えてもらってました、この時に思ったのですが、デジカメで動画撮影にすれば声の録音が出来るが、普通の写真撮影の場合には録音が出来ないのが残念だ、花の名前を教えてもらい撮影しても忘れるから、撮影と同時に録音出来れば非常に便利です・・・カメラ製造の方、早速この様なデジカメの開発をして下さい。(08時06分)
画像

阿弥陀岳から赤岳を望む、中ほどの低い山が中岳である。(08時20分)
画像

中岳のコブへ戻りデポしていたザックを担ぎ下って行くと文三郎尾根を下って来る山道と合流して行者小屋へ向かいます。 (08時55分)
画像

下って行くと、赤岳から横岳の稜線が一望できる。(8時59分)
画像

ようやく行者小屋が見えてきました、団体さんがストレッチ体操をしているが、この時間帯からスタート? (09時35分)
画像

行者小屋で早昼をしました、また温くなった水を捨て6本のペットボトルに冷たい水を満たしました。 時間に余裕が有ったので9時35分から10時28分まで大休止、・・・再スタートして中山乗越を通り越して赤岳鉱泉へ、此処にも冷たい水の垂れ流し・・・水が豊富だ。(11時06分)
画像

鉱泉からは北沢沿いの山道を下る、沢に架かった木橋を何度も渡り、また時には大小の苔むした岩の中を通り下って行きました。(11時26分)
画像

画像

此の辺りでは珍しく堰堤が有りましたが、其の堰堤からは林道歩きになり美濃戸山荘までゆっくりと下って行きました。(12時29分)
画像

美濃戸山荘の北沢ルートへ戻ってきました(12時56分)
画像

此処からも林道歩きで美濃戸口の駐車場まで歩き、ようやく2日間の八ヶ岳の山行も終わりましたが、想像した以上に岩場の登り下りが有りました。

駐車場から一般道で桜で有名な高遠へドライブ・・・静かな山間の国道で信号も少なくて気持ち良い・・・途中で道の駅 「南アルプスむら長谷」 に立ち寄り、自家製のパンを購入、明日の朝食べるのには問題ないが、山で食べる昼食用には保冷剤を入れてパックしてくれました。

その後は仙流荘の広大な駐車場(500台位駐車可能でしょうか)へ、そして仙流荘の日帰り温泉に入浴して、夕方は高遠商店街のソバ屋さんで名物のソバを腹一杯食べました。 店の名前がケルン、漢字で「華留運」 店主は山人と思われる、店内には南アルプスの山並みの写真が所狭しと飾られている、また実物で外国製の大きなケルンも飾られていました。

さぁ〜明日は仙丈岳だ、この2日間ほとんど寝ていないので、今晩は爆睡出来れば良いのですが・・・?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
南アルプス: 鳳凰三山の薬師岳へ中道ルートから登る
2年前に北岳から眺めた鳳凰三山のシンボル・地蔵岳のオベリスクを近くで見たいのと、また白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)を眺めるのが目的で、青木鉱泉から皆さんが敬遠される中道ルートで登りました。 ...続きを見る
夢追人のターゲット ”7...
2015/08/01 07:07

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜さん、お帰りなさい。一日ずらして大正解ですね。こんな、良い天候はうらやましいです。
やはり富士山が見えたら感動するんでしょうね。
八ヶ岳はいいですね〜ちょっと山と高原地図を見ながらゆっくり読ませて貰います。
森林限界の山頂まで見える稜線を歩いて行くの最高です。
しかし、けっこう鎖場きつそうですね。
ヘル男
2012/07/30 22:52
赤岳 想像した以上の急斜面の岩場で、男性的な山でした。
美濃戸口から2日間で硫黄岳〜横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の縦走は可能ですから、機会あれば挑戦してみて下さい。

千丈ヶ岳はどちらかと言えば女性的な山で、危険なところもなく軽い登山の感じがしましたが此処から始まる仙塩尾根〜北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見岳・悪沢岳〜聖岳・・・チョット気が遠くなりますが、気合を入れ直して挑戦意欲を持ち続けます。
う〜さん
2012/07/31 18:47
赤岳、写真で見る限り相当険しそうですね。
でも楽しそう。
富士山に南アルプスに甲府盆地の雲海。
やっぱり山は天気が良く無いと!
ひとり山歩き倶楽部
2012/08/02 09:50
ハイ 確かに天気が一番です。
山頂や尾根を歩いていてもガスが架かっておれば台無しですから。
今回も八ヶ岳の天侯が急変したので予定より急遽1日ずらしました、
その関係で北沢峠付近の山小屋は予約できず仙流荘からのピストンになりました。
でも満足しています。 問題は山小屋で寝つかれないのが最大の悩みです、何処でも直ぐに寝つかれるようにしないと、7〜8日間の大縦走は難しい。
う〜さん
2012/08/02 22:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
八ヶ岳(赤岳〜阿弥陀岳)から360度の展望を楽しむ (後編) 夢追人のターゲット ”77−88”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる