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zoom RSS 六甲山系: 岩稜帯の荒地山

<<   作成日時 : 2013/04/17 14:33   >>

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 暖かく天気も良いので荒地山の岩稜帯歩きに行って夏山登山に向け軽トレーニング。

山歩記 : 2013年4月16日(火) 晴れ 所要時間 5時間20分 19,603歩

行程 : 阪急・芦屋川10:10→大谷茶屋前10:37→馬の背→岩梯子11:39→荒地山12:13→12:20黒岩12:50→五ツ辻→魚屋道→13:44七兵衛山14:01→八幡谷→八幡神社→鷺宮八幡神社→阪急・岡本15:30

昨年の9月以来ですが同行人と本格的な山歩きを開始・・・体力・脚力が衰えていないか多少なりとも不安ですが夏山登山に向けて同行人のペースで歩きました。

阪急の芦屋川駅から高座の滝に向かって歩き、滝の手前にある大谷茶屋の所から荒地山に向かう山道に入りますと山つつじが迎えてくれます、つつじの中を登って行き城山から荒地山への山道に合流して進めば岩稜帯の始まりで岩梯子へ・・・
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とりあえず岩梯子を登ったのを確認して私が続きます
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岩梯子を登ると右側には岩が数段重なっている
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数段重なった岩の横を登り
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右横を見ると数段重なった岩の所に隙間が有りシダが生えているが、初めて登った時(2010年7月)には間違ってこの隙間に入って行ったが思い出しただけでも今ではゾーと寒気がする
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数段重なった岩ですが、よく見ると4〜5段重ねでしょうか?
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ここから前方の空間(七右衛門穴)を潜り抜けます
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ザックが邪魔になるので潜る前に前方に出しますが、注意しないと岩と岩の間に落としてしまいます
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何とか潜り抜けたので今度は私が続きます
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潜りぬけてから見下ろして見ると・・・何でこんな所を?・・・と思うが、他にルートがないのでしょうか?
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潜り抜け辺りを見渡すと 
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別の角度から登ってきた場所を見下ろすと
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更に登って行き
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ロープの助けを受けて斜面の岩を登ります
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斜面の岩を登って見下ろすと
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左右にも大きな岩が有り、休憩場所に良さそうです
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未だ岩の登りが続きます
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振り返ると芦屋市内が一望
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此の木梯子を登れば岩稜帯もほぼ終わり
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荒地山の山頂へ向かって数分歩き・・・山頂で、後方のつつじをバックにシャッターを押してもらいました
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山頂から少し下った所に黒岩があり、其処で昼食休憩を・・・
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30分程の昼食を終えて奥高座へ向かって下ります
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奥高座は沢山の山道が有るが殆ど標識がないので迷路の様です、途中で進入禁止の標識が有りましたが、よく知っているので進入禁止の山道に入り近道ルートで五ツ辻へ来ました
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五ツ辻から三段重ねの岩によって荒地山の岩稜帯を眺め
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魚屋道へ出ました、此の辺りもつつじが満開
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魚屋道を北に少し進むと七兵衛山や打越峠方面への分岐が有り其の山道へ進む
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暫らくすると七兵衛山への分岐が有り登って行きます
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七兵衛山の山頂、珍しく誰も居ませんでした
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山頂の直ぐ下にもベンチが造られており其処でコーヒーブレイク、このベンチも深田さんが造られたのではないでしょうか、本当に頭が下がります
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七兵衛山から八幡谷ルートで下山
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八幡谷を下って行くと同行人が以前登った岡本パットレスへはこのロープ伝いに登って行けば良いと教えてくれました、彼女は数年前に山友二人と登ったとの事ですが多少なりとも危険だから注意してとの事
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八幡谷をホボ下山した場所に珍しいチョロチョロした滝が二つ並んでいたので寄り道
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下山して八幡神社に参拝後、隣の保久良神社へ登るルートでもある天上川の住人とでも言いましょうかイノシシが2頭眠っていました
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阪急・岡本への道ですが普段歩くルートではなく別の近道ルートと思い歩いたのは良いが何と岡本駅を通り越して鷺宮八幡神社まで行ってしまいましたが其の見返りに樹齢約800年のケヤキの大木に出会いました。

鷺宮八幡神社周辺は、今は住宅街となっているが、かってはうっそうとした森で「鷺の森」と呼ばれ、明治の初めころの文献によると幹回り5mの杉をはじめ、87本もの木が生い茂っており、昼なお暗かった様です。 その森は明治初年頃から徐々に切り開かれ昭和6年には、このケヤキ1本が残るのみとなりました。

このケヤキは高16m 胸高幹周5.25m 樹齢約800年の大木でかっては枝張り18.5mもあり、ケヤキとしては兵庫県南部地域では最大のもの、平成11年に神戸市の天然記念物に指定されました。
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樹齢約800年とは西暦1210年頃ですから鎌倉幕府時代・・・と言えば数十年前には源兵合戦(一の谷の合戦)が有った時代に自然と根付いた木なのでしょうね・・・話せるならば其の当時を語ってくれないものかと勝手に思う私でした。

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