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zoom RSS 日本三大急登: 西黒尾根から谷川岳へ

<<   作成日時 : 2013/10/22 18:57   >>

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 上越国境に聳える谷川岳へ、日本三大急登の一つでもある西黒尾根から登り、どの程度なのか試してみました。

山歩記 : 2013年10月14日(月・祝日) 晴れ 所要時間 約8時間 
                         累積標高差: 登り 1410m  下り 685m

行程:土合口駅5:55→登山指導センター6:04→西黒尾根登山口6:15→7:55岩の斜面で休憩8:03→ラクダの背8:29→ガレ沢の頭(厳剛新道分岐)8:34→9:26氷河の爪痕と呼ばれる岩9:32→10:13谷川岳・トマの耳10:20→10:38谷川岳・オキの耳10:45→11:04トマの耳11:14→11:19谷川岳肩ノ小屋にて昼食11:45→天狗の留まり場12:16→12:30岩場でコーヒータイム12:55→熊穴沢避難小屋(いわお新道分岐)13:15→天神平駅13:56

前日の日曜日の朝8時半頃スタートして山陽・中国・名神・中央・長野・上信越・関越自動車道を走り、その間途中で事故や渋滞に巻き込まれたり、仮眠もして群馬県の水上インター・・・登山口近くの土合口駅には翌朝の5時半頃到着、此処までの走行距離は685kmでした。

直ちに谷川岳ロープウェイの土合口駅駐車場(標高746m)に止め(500円)登山準備をし6時前にスタート、暫らくすると登山指導センターが有り登山届を提出、日本三大急登の一つに挙げられている西黒尾根の登山口へ向かいました。

西黒尾根登山口(標高約810m)ですが、果たしてどんなに急登なのか? また岩場もあると聞いているので興味津々。
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スタートするなり急な登りですが、山ならば当たり前、この様な登りが数時間継続するのならば確かに辛いですが距離がないから堪えない。 途中で倒木が・・・
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朝日に照らされ紅葉が一段と綺麗だ
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スタートして約2時間経過、皆さんが休息されているし見晴らしも良いので一休みしました。
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第1回目の岩場へ、鎖もあり問題ないが、鎖は手に沿えるが頼らずに登って行く
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岩場を登り下を見ると、こんな感じ
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前方を見上げると双耳峰の谷川岳でトマの耳とオキの耳が見える、 写真の左側の尾根が今登っている西黒尾根の上部であり、写真中央の崖から下のへこんだ部分がマチガ沢だと思う
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第2回目の岩場登り、問題なく登れました
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西黒尾根から谷川岳ロープウェイの天神平駅が見えます、また其処から谷川岳への登山道でも有る天神尾根で私達は下山時に通ります
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ラクダの背と呼ばれる所へ来ました
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ガレ沢ノ頭(標高約1480m)で厳剛新道分岐でもある。 スタートして丁度2時間39分経過。 
我々は西黒尾根を登って来ているが西黒尾根登山口の前を直進してマチガ沢キャンプ場まで行き、其処から厳剛新道を登って来れば此処に合流します。
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見晴らしも良く楽な尾根歩きです
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第3回目の岩場登り・・・チョット急な感じですが・・・落石注意です。
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振返って見る西黒尾根
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ず〜と山頂が見えているが・・・マダマダだ・・・ですが楽な尾根歩きに感じます
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岩場のトラバースとでも言えば良いのでしょうか?
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↓の写真は西黒尾根の隣の東尾根でマチガ沢から東尾根を登っているハイカーグループを見たから登山道が有るのだろう、でも西黒尾根以上に険しそうに見えます。
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なだらかな岩場歩き
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本日一番の大岩で、この岩の表面は氷河で削られた箇所が有ります・・・氷河の爪痕と呼ばれているそうです。
チョットこの岩で遊んでみました。 ロッククライミングしている・・?? そんな馬鹿な・・・出来るはずがないのですから・・・でもこの大岩の斜面角度はそこそこ有り滑りやすいので要注意でした。
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更に登って行きます
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これはなんの岩なのか? ザンゲ岩なのか? チョット判らない
写真の右側は天神尾根と天神平駅
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写真の右側の山頂は谷川岳・オキの耳(標高1977m) 左側がトマの耳(標高約1963m)トマの耳に向かって天神尾根を登っているハイカーが蟻のように小さく見える
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山頂に近づいてきました、天神尾根を歩くハイカーの行列が見える
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谷川岳肩ノ小屋を見下ろしながらトマの耳へと向かう
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トマの耳に着いたが山頂は狭くハイカーが一杯で写真撮影の順番待ちで列が出来ており、並んだがナカナカ順番が来ないので諦めてオキの耳へ向かう
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アッーと言う間にガスが流れて来て、先程までとは大違い、またオキの耳までの間にすれ違うハイカー待ちなどで渋滞・・・3連休の最後の日でハイカーの多い事
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谷川岳・オキの耳 標高1977m 風も出て来て寒い中、写真撮影で並びましたが、とてもじゃないが此処で昼食は無理だ。
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トマの耳へ引き返し、順番待ちで少し並びましたが何とか写真撮影
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寒い!!! では谷川岳肩ノ小屋へ入って昼食を・・・ラッキーでした、二人分のスペースがあり、狭いなりにも昼食が出来ました。 次から次から食事場所を求めて小屋の中へ人が入って来るので、早々に小屋を出て下山・・・下山は天神尾根を下ります。
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下って行くと天狗の留まり場と呼ばれる大きな岩がありました、此処にもハイカーが食事中でしょうか?
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この辺りまで下って来るとガスが流れてなく見晴らしはOK
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天神尾根は紅葉を楽しめます、此の辺りの岩場でコーヒータイムを・・・・(12:30〜12:55分まで) 熱いコーヒーがお腹にしみこみ体が熱ります。
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コーヒー休憩を終えて再び・・・天神尾根は大小の石のガレバ下りで結構神経を使います。 下りの場合は間違っても前に転べば顔面打撲で血みどろになりますから要注意です。
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下って来ると一段と紅葉が綺麗だ・・・
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此処から見える谷川岳の山頂から西黒尾根
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谷川岳ロープウェイの天神平駅(標高1319m)へ下山して来ました。

聞くところによると谷川岳は「魔の山」と呼ばれ、事故の多い山と聞いていたが、それはマチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢などを登る場合で、今回の西黒尾根や天神平尾根のルートならば比較的 安全・安心で楽しい登山が出来ました。
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下山時刻は13時56分でロープウェイの天神平駅で半時間の大休止してロープウェイに乗り土合口駅には14時39分でしたが此処でも40分間ほど時間を過ごし、駐車場から今宵の宿・水上温泉・松乃井へは約15分程度で・・・谷川岳登山と水上温泉に大満足の1日でした。




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