夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 修業・信仰登山の聖地 : 男体山 (日光男体山)

<<   作成日時 : 2013/10/23 15:22   >>

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 台風26号が伊豆大島に多大な被害をもたらし、お見舞い申し上げます。
六甲山系の住民としては土砂災害は他人事ではなく、近年の想定外の豪雨で・・・六甲山は大丈夫だろうか?・・・と考えさせられます。

山歩記: 2013年10月17日 (木曜日) 晴れ 所要時間 約7時間 累積標高差: 1281m

行程: 二荒山神社・駐車場8:00→1合目8:12→3合目8:41→4合目9:04→5合目9:26→6合目9:43→7合目10:20→10:49瀧尾神社・8合目10:53→11:37男体山12:36→8合目13:09→7合目13:30→6合目13:56→5号目14:05→4合目14:22→3合目14:41→1合目15:01→二荒山神社・駐車場15:06

台風一過の翌日は晴天、前日の大雨で山道は大丈夫だろうか? と多少は心配でしたが二荒山神社中宮祠へ、登山前に社務所で登拝の受付を済ませ入山料(1人500円)を納め、安全祈願をしてスタート、此処で標高約1300m
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社殿右奥の登拝門をくぐり階段を登って行くと1合目・・・ここでは登山ではなく 「登拝」 と書かれている。
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1合目から本格的な山道になり、樹林の中の急登が始まるが、夏場と違って寒く疲労感は感じない。
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樹林を抜け出した所が車道で3合目で標高約1570m、スタートから約40分経過、此処から周りの紅葉を見上げながら九十九折りの車道を約20分少々歩く
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鳥居があり、車道から再び山道に入る、此処が4合目で標高約1690m、
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大小の石が山道に有り本格的な登山道の感じですが、周囲の紅葉に目が行き躓きそうになる
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木々の間から見下ろすと今日の空の様な真っ青な中禅寺湖が綺麗だ、この辺りで標高約1820mで5合目付近。
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空の色と中禅寺湖の水の色が同じ青さに見えます。
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この大岩が6合目で標高約1925m、現在9時41分ですからスタートから約1時間40分経過
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7合目に向かって登っているが、此の辺りから根っ子道や今まで以上に大小の岩が現れ出しました。
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石のガレバを登って行きます
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ガレバで急登・・・登りですから問題ないが下山時は要注意です。
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もう直ぐ7合目でしょう、岩に書かれています。
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7合目を過ぎ、大きな岩の上を飛び歩く感じで登って行きます。
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8合目で瀧尾神社が祭られている、標高約2230m 只今10時49分で約5分間の小休止
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8合目の大きな岩にはツララが・・・今朝の温度は中禅寺湖畔で6℃ぐらいでしたから、この辺りではマイナスの世界だったのでしょう。
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引き続き頂上目指して登って行きます
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この辺りまで来るとなだらかな登りになって来ました。
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赤土で階段登り、山頂に近いのだろう、只今11時21分
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見晴らし良好、眼下には一昨日歩いた戦場ヶ原が一望
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男体山の山頂で日光二荒山神社奥宮の鳥居を潜り・・・丁度11時37分、駐車場から3時間37分でした。

登って来る時に7号目付近で今日の一番早い下山者に会い、お早い下山ですねと声をかけると朝の6時頃にスタートしたので・・・山頂は一面が霧氷で感動したと・・・何と兵庫県の姫路からのハイカーで栃木県の山で兵庫県人に会って親しみと勇気をもらいました。 ボランテアで東北へは数回訪れ、暇を見ては山歩きをしていると・・・更に詳しくお訪ねすると其の方は登りが2時間25分だと言っていたが、確かに単独で歩けば納得できる。
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山頂をめぐって見ると
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男体山の最高点(2486m)と思われる巨岩に大剣(神刀)が祭られていて、おそれながら触れさして頂き記念撮影
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更に北東へ足を進めるとこの時間帯でも霧氷が残ってました。
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吊鐘を鳴らし・・・何かを祈願しているのでしょうか?・・・山では無心での行動が多いのですが。
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二荒山大神の前で・・・此処では神社・鳥居・像など全てが南を向いている。
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快晴でそんなに寒さも感じず、昼食を兼ねて1時間ほど山頂広場で過ごしました。
山頂から西側を眺めると奥白根山(日光白根山)や湯ノ湖〜戦場ヶ原〜中禅寺湖が・・・(2回のクリックで最大画面になります)
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食後は北西へ少し下ると太郎山神社が祭られていて、其の岩場へ行ってみました、岩場は崖になっていて強風時はとても近寄れない。
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1時間もの滞在でしたが、あっと言う間でした、もっとこの近くを散策したいのですが温泉入浴の時間までには下山したい為、12時36分山頂を後にして・・・1合目には15時01分下山
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二荒山神社で無事下山のお礼を述べ、直ちに昨日宿泊したホテルが下山後の温泉入浴をサービスしてくれるので直行。

男体山も思い出に残る山でした、近くならば何度となく登って見たい山ですし、修業を兼ねて早朝から薄暗くなるまでの間に、何回往復できるかも挑戦してみたくなる山です。




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