夢追人のターゲット ”77−88”

アクセスカウンタ

zoom RSS 秩父山地 : 巨大な岩塔の瑞牆山(みずがきやま) 2230m

<<   作成日時 : 2014/10/14 17:26   >>

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日は甲武信岳から下山して麓の白木屋旅館泊、今朝は6時から朝食をして6時55分にスタートし一路みずがき山荘の駐車場には7時30分、此処まで26.3qでその間 信号機も殆どなく、山際にある野菜畑、朝早くから野菜の収穫で一見 ブルトーザーかと思うようなトラックターが数多く見えます、情報によると年収2,000万円台の農家もあるとか・・・たったの35分間のドライブでしたが、この光景は記憶に残りそうです。

山歩記 : 2014年10月9日(木) 晴れ 所要時間 6時間31分 歩行時間 5時間31分

行程 : みずがき山荘(標高1520m)7:44→8:35富士見平小屋(1813m)8:40→雨鳥川(約1800m)9:09→桃太郎岩(約1810m)9:12→大やすり岩(約2085m)10:22→不動滝からのルートに合流(約2200m10:52)→11:00瑞牆山(2230m)11:50→大やすり岩12:15→桃太郎岩13:05→雨鳥川13:06→13:34富士見平小屋13:37→みずがき山荘14:15

大やすり岩を見上げながら瑞牆山の山頂を目指して・・・
画像

ではスタート地点に戻り、みずがき山荘の駐車場に止めて登る前に此処の山荘(標高1520m)にチェックインし、スタートしました。
登山口は山荘前ですが、その後はリボンかテープを頼りに登って行きますが、誰彼となく歩かれた形跡があり、迷いますが、でもどの道であろうが、いずれ合流します。
画像
富士見平までは樹林帯の中を登って行きますが、スタートから急登に近い感じです。 稜線に出た時、樹木の隙間から瑞牆山の岩稜の山肌が見えます。
画像

富士見平小屋(標高1813m)まで登ってきました、約300m近く標高アップしたようです、この間51分、 富士見平とは字のごとく富士山が見える場所と思うのですが、何処から見えるのでしょうか? その様な案内板も見当たりませんが・・・
画像

富士見平小屋の前を通り直進すれば明日登る金峰山への山道ですが、今日は左へ折れてトラバース気味にアップダウンを繰り返して行きます。 その間にまた瑞牆山の山肌が先程よりも鮮明に見えます。 今年の2月に訪れた韓国の山肌によく似ています、日本ならば四国の石鎚山かな?
画像

トラバースしながら天鳥川(あまどりかわ)まで下ってきました、
画像

川を渡ると目の前に大きな丸い岩が現れ、良く見ると真っ二つに割れています、確かに桃が割れている様で桃太郎岩、それにしてもこの岩は何時頃から存在しているのでしょうか? 日本列島が隆起した頃から? 何億いや何十億年前から・・・? 
画像

段々と岩場・ハシゴ・鎖場が・・・傾斜がきつくなってきました。
画像

画像

どうしても足元に目が行きますが、見上げれば辺りの木々が紅葉してます。
画像

大きな岩を避けながら登って行きます。
画像

画像

見上げるととてつもなく大きな岩、いや岩塔とでも言えば良いのでしょうか、大やすり岩と呼ばれています。
ロッククライマーならば登れるらしく、鉄杭らしきものが見えます。
画像

大やすり岩の横から撮影
画像

大やすり岩を左に見ながら更に登って行きます
画像

行けども行けども大きな岩が・・・
画像

大やすり岩の斜め後方から撮影
画像

頂上はまだまだの様で、大きな岩の連続です。
画像

画像

不動滝からの山道に合流しました、 さぁ〜此処の岩に登れば山頂も近いようだ、岩は滑りやすいので鎖を頼って・・・
画像

最後のハシゴを登れば・・・山頂です。
画像

山頂です、標高2230mですが、そんな高度感はないが、山頂の岩から下を覗くと恐怖を感じる。
画像

登って来た時に見上げていた大やすり岩が下に見えます。
画像

山頂から南北にもこの様な岩峰があります
画像

セルフで記念撮影
画像

向こうの山にチョコット見える尖った棒の様なのが金峰山のシンボル五丈岩で明日訪れます。
画像

途中で追い抜いて行った若者5〜6人グループも山頂で昼食中
画像

この岩にも行けそうで、形跡があるが、その先は絶壁ですから・・・止めときます。
画像

山頂で若い男性が登ってきました、見るからに健脚者、話していると、今朝 みずがき山荘前から金峰山に登って来て、富士見平まで帰って来て、瑞牆山へ来たのだと言っているので、金峰山は明日私たちが登るのですが貴君は何時間で金峰山まで行きましたか? ・・・と尋ねたら、何と2時間程と言う、一般のハイカーで4時間〜4時間半ぐらいですから、めっちゃ早い、 ひょっとして貴方はトレイルランをして鍛えているのでしょうと問いますと、案の定、ハイそうです、シューズを見るとトレッキングシューズと岩山でない山を走るトレイルラン用のシューズの丁度中間のようなシューズを使用しており、良く聞くと裏のゴム底は薄くもなく、また厚くもないが硬くて足裏をカバーしていると言ってました、ならば2時間は理解できます。 それにしても若いって良いですね。

こんな感じの岩峰が南北に繋がっています
画像

山頂で昼食休憩を11時〜11時50分までして、登って来た道を下山、丁度此処はみずがき山荘からの登山口付近
画像

今宵の宿 みずがき山荘です。
画像

みずがき山荘は入浴設備有り、ゆっくりと楽しみました、夕食中も熊本からの夫妻、四国松山からの男女4名は前泊、京都からの男性、東京からの男性など・・・皆さん同趣味ですから、話が弾みますし、いろいろ勉強になります。

東京からの男性は今日は前泊で明日の朝3時頃この山荘をスタートして金峰山〜大弛峠〜国師ヶ岳〜甲武信岳〜多摩まで縦走すると言ってました、もちろんテント泊をしながら・・・真っ暗闇の中、単独で怖くないですかと質問すると、そんな事思ったことがない、反対に闇夜に人間に合うのが怖いと言ってましたが、此処までなるには相当の体験・訓練でしょうね。

松山の4名(男女2名の夫妻かな?)は石鎚山は裏山のごとく登っており、一般のハイカーが登る鎖場や天狗塚では物足りなく、石鎚山も、もっとスリリングなコースがあるからと話されてましたが、地図を見ながらでないとチョット解らない。 また何処かの山で会うかもしれませんね・・・で別れました。

熊本の八代からのご夫妻は、地元の山岳会のリーダーとか、お年を召されており、無理をせずに此処から金峰山〜大弛峠まで縦走すると言われてました。 既に日本百名山の殆ど(98座)を登られているとか。

今日も楽しく1日が過ぎました、明日は最後の山で 金峰山 ・・・ 日本アルプス登山ルートガイドによれば登りが歩行時間 4時間10分、下りが3時間05分 と記載されており、所要時間からすれば8時間〜8時間30分ぐらい必要ですが、余裕を見て9時間〜9時間半と計算して、翌朝7時にはスタートして午後4時、遅くとも4時半までには下山すれば、日没には間に合うだろう・・・勿論 ヘッドライト持参ですが・・・明日も楽しみです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秩父山地 : 巨大な岩塔の瑞牆山(みずがきやま) 2230m 夢追人のターゲット ”77−88”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる