夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 六甲山系: 宝塚から六甲山へ

<<   作成日時 : 2015/02/19 18:05   >>

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山友とは今年初めてで先ずは新年の挨拶をかわし、今日は宝塚から縦走路の逆走で六甲山へ。

山歩記: 2015年2月16日(月) 曇り後晴れ 所要時間 約6時間 25,709歩

行程: 宝塚(標高約30m)9:12→塩尾寺(350m)9:57→赤子谷分岐(約500m)10:36→大谷乗越(約515m)11:02→太平山(約675m)11:27→船坂峠(約675m)11:49→東六甲分岐(約855m)12:38→石宝殿12:45〜13:20→後鉢巻山→一軒茶屋(約880m)→黒岩谷西尾根を下る→土樋割14:40→東お多福山登山口バス停15:03〜15:36→(バス)→JR芦屋16時頃

皆さんとは昨年の12月以来ですから久しぶりで会話が弾みました。
阪急・宝塚から住宅街を通り塩尾寺休憩所(駐車場広場)には9:38で直登で短縮ルートを登りました。

其処から塩尾寺まではアスファルトの様な参拝道ですが、塩尾寺からは本格的な山道に入ります。
岩倉山、赤子谷分岐、岩原山を過ぎて大谷乗越まで来ました。

車道を横断すると急斜面の石段を登ります。
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太平山を過ぎて船坂峠、水無山へ向かう途中には幾つかの急斜面で土砂が崩れかけた山道があります。今日は天気も良いが雨降りの時は泥んこでつるつる滑り、シューズには泥がべっちゃりとまつわりついて重くなります。既に12時を過ぎているが、このような場所では昼食休憩には向かないので、昼飯は遅くなるが我慢してもらいます。
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水無山を過ぎれば東六甲分岐も近く、山道を歩いていると車道を走る車のエンジン音が聞こえて来ます。
車道に出て近くの石宝殿で昼食休憩、既に12時45分でした。

昼食をしていると若者グループが蛇谷北山から登って来たので、山道は崖崩れなどしていませんでしたかと問いますと、崖崩れはないが所々日陰場所では凍っていて滑りやすく下りには危険だと言ったので、下山は一軒茶屋からに変更しました。

石宝殿で昼食を終えて一軒茶屋へ向かう途中に車道トンネルの上には後鉢巻山があり、寄り道して後鉢巻山へ来たのですが、以前は標識がなかったのですが昨年標識を造られ、後鉢巻山ではなく鉢巻山と書かれていました。

神戸市の六甲全山縦走路のマップには確かに後鉢巻山(898m)と記載されているが、山名を変更したのでしょうか?

一軒茶屋へ向かって鉢巻山から下って行くのですが、途中で土砂崩れをして道が消えていました、辺りを見ても歩けそうな所もなく来た道を戻り、トンネルを通り一軒茶屋へ。

此処からは七曲りを下るのが通常ですが、皆さんがあまり歩いてない黒岩谷西尾根を下りました。
此の尾根は七曲りと比べて眺望も良いのと比較的日当たり良く残雪や凍りやすい個所もないだろうと思ったからです。

山道はメッチャ細く、馬の背の様な個所や岩場で急斜面もあり、数人で歩いていると最後尾の方が注意して下らないと時には小石ですが落ちて来る時もあります。 多少は神経を使い、面白かったと言いますか記憶に残る山道ではなかったかと思います。

黒岩谷西尾根は登るルートに利用すると急な登りが多くトレーニングには最適です。歩きなれたハイカーさんには七曲りルートよりも今後人気ルートになるのではないでしょうか?

土樋割に降りて来て時計を見ると2時40分頃でした、此処から雨ヶ峠〜風吹岩〜高座の滝〜JR芦屋までは約2時間20分と考えると5時になり遅いので、東お多福山の登山口バス停まで歩きバスで帰ることにしました。

バス停には3時過ぎに着いたが何と3:36分までバスがなく待つことに、JR芦屋には4時頃到着し、おしゃれな飲み屋でブラックビヤーに串カツ・枝豆付を・・・またその前には但馬牛専門の精肉店として芦屋の地に創業した
竹園があり人気の但馬牛の串カツとカツを購入して帰りました。

山友・皆さんとの会話は年齢からして後何年元気で山行出来るかな? ・・・ でしたが、まぁ〜元気な今のうちにドンドン歩きましょうで一致。


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