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zoom RSS 立山連峰: 落差350mの称名滝

<<   作成日時 : 2015/09/21 09:39   >>

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秋晴れが続く天気予報なので待ちに待った富山の立山連峰へ、目的は室堂〜立山(雄山・大汝山・富士の折立)〜真砂岳〜別山〜室堂までの周回ですが、その前日に立山へ来れば見逃せない落差350mの称名滝に、その後は翌日の立山登山に向けての準備運動を兼ねて美女平(標高977m)から弘法(標高1630m)までの山道を歩きました。

9月13日の午後関西をスタートして舞鶴若狭自動車道〜北陸自動車をドライブ、途中の三方五胡PAや徳光PAで休息を取り呉羽PAには夕方到着し車中泊、 翌日は朝5時05分スタートして富山ICから立山道路を走り立山駅には5時45分頃到着、直ちに称名滝へと向かったが途中の桂台にゲートがあり、何と進入できない。開門は9月からは7時となっていて、約1時間少々待ちました。
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桂台からは直進すれば称名滝方面ですが、手前を右にカーブすれば立山有料道路(但しマイカー通行止)で美女平〜室堂へと通じている。

7時前の6時50分頃開門されたのでゲートをパスして称名滝の駐車場には6時55分頃到着、トレッキングシューズに履き替えて滝へと目指す。
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称名滝の説明を読んで進みました。(この写真は滝を見学した帰りの撮影です)
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歩くこと約20分程で滝の下に来ました、其処から石段を登り撮影。
称名滝の右側に微かに水が流れているのがハンノキ滝(落差500m)
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更に石段を登って展望台でしょうか、これ以上 上には登れません。
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称名滝は立山連峰を源流とする落差日本一(350m)の大瀑布、4段に折れながら流れ落ちる水量は毎秒0.5〜2トン、豊水期には10トンに達することもあるそうです、隣にはハンノキ滝(落差500m)もあるが、普段は水量が少ないが降雨時や融雪期には見応えがあり、これら二つの滝でV字型をなしている。
今は紅葉には少し早いが10月上旬〜中旬の紅葉時期には素晴らしい光景だと思われる。
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滝を見終えて戻ってくると八郎坂の登山口が見える、この登山道は弘法に至る約4.2qで上りの歩行時間が約2時間30分、標高1040mから1580mにわたる登山道で急登が続くが道沿いの展望台や樹木の間から滝の全容が眺められると聞いている。 今回私達は八郎坂からは登らないが美女平から弘法まで歩きます。
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更に駐車場へ向かって3〜4分下って行くと、大日岳への登山口がありました。
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また其処に案内略図もあります。
立山連峰一帯で最も自然が残っている山と言われ、登山道沿いには日本庭園を思わせる「七福園」や大日平の湿原などが見られ高山植物の宝庫になっている、また立山、劔岳をよく展望できるコースだとの事。
また此処から大日岳まで5時間40分、奥大日岳まで8時間、雷鳥平まで10時間10分、室堂まで11時間10分ですから、足に自信のある方ならば1日で室堂まで行き、翌日は立山三山〜別山の周回も十分可能だ。紅葉真っ最中の頃は山歩きを堪能出来そうだ。
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駐車場に戻り立山駅前の無料駐車場へと向かいましたが、駅に一番近い駐車場は既に満車、たぶん前日からの駐車と思われる、やむえずチョット離れた駐車場に止めました。

次は立山駅からケーブルに乗り美女平へ、其処から弘法までの山道歩きです。



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