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zoom RSS 立山連峰: 美女平〜ブナ坂〜滝見台〜大観台〜八郎坂分岐〜弘法バス停まで散策

<<   作成日時 : 2015/09/21 15:46   >>

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 称名滝から戻り立山駅発8時20分のケーブルカーに乗り美女平駅に、其処から美女平遊歩道コース〜ブナ平・称名滝展望コースを歩き弘法のバス停へ。

山歩記: 2015年9月14日(月) 晴れ時々曇り 所要時間 約5時間 歩行時間 約4時間40分

行程:立山駅(標高約475m)8:20→(ケーブル乗車)→美女平(標高977m)8:27→美女平を散策→ブナ坂(標高1120m)9:55〜10:05→滝見台(1280m)11:09〜11:10→途中ベンチのある場所で昼食休憩12:02〜12:12→大観台(標高1470m)12:20→八郎坂分岐12:47→弘法バス停(標高1630m)13:13 此処で室堂行のバスを待ち、13時40分頃バスに乗り→室堂ターミナル(標高2420m)14:10→室堂で少し休憩・散策→みくりが池温泉14:55分 此処までが朝から23,217歩

美女平の駅前に出ると室堂行のバスが待っていた、99%の乗客はバスに乗り室堂方面へ行かれたが数名のみ美女平の散策、さてその遊歩道ですが、直ぐには解らず駅の近辺を探しました。
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探勝歩道の看板があり、此処から入れば良いのですが、念の為、この近辺を見て回りました。
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近くに大きな木があり、それは 子育て杉 と呼ばれていました。
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探勝歩道の看板に戻り、山道に入りますが直ちに急な下りです。
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数日前まで雨が続いたらしく、山道はじっとりと湿っています。
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大木で 不老樹と名付けられ、幹回り10.5m 樹高34m のタテヤマ杉の巨木だ。
ここで木に触れて長寿・生命力を授かりたく祈願する。
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またまた現れましたのは 天涯杉 幹回り6.55m 樹高30m
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上記の写真に写らなかった天涯杉の上部です。
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名もない杉の木ですが・・・
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美女平の駅から歩いて来たルートを赤線で示しました。
このコースでは3歳ぐらいのお子様ずれの若夫婦に出会っただけでした。
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此処はブナ坂の車道傍で、車道を横断して約6.4qのブナ平・称名滝展望コースと呼ばれる山道に入ります。
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ブナ平へと進む
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このコースは湿地帯でしょうか? 階段の様な木道が続き歩き難い感じです。
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ツキノワグマが居ると知って、熊よけの鈴を鳴らしながら歩きました。
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珍しい木です。この様な形になるのも北陸地方独特の大雪・積雪の関係でしょうか?
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巨木・大木の横を通り
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悪城の壁 と呼ばれる場所へ来ました。歩いていても雑木で岩壁は解らないが、ここは高さ約500mの大岩壁の最上部だそうです。 約8qにわたって切り立った壁が続く称名峡谷は、立山火山の大噴火で出来た溶岩の台地が約10万年の歳月をかけて称名川に深く削られてつくられた。 なかでも 悪城の壁 はたび重なる雪崩により出来た奇観だそうです。
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悪城の壁から見下ろすと今朝 称名滝へ行った道路や称名川が微かに見える。
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悪城の壁から歩くこと約9分程で称名滝が見下ろせる場所(滝見台)に来ました。
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ズームで撮影
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其処は滝見台(標高1280m)と呼ばれ、バスも一時停車して乗客がバス内から滝を見下ろしていました。
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称名滝の案内板ですが、隣のハンノキ滝にも水が流れている時に見たいものです。
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滝見台を過ぎると今日一番の急登で距離はないが見ただけでもゾーとします。
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下の小平(標高1330m)へ来ました。
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木道が続きます、以外と歩き難いです。
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大観台(標高1470m)へ来ました、此処からも称名滝が見下ろせるのですが今はガスでダメです。
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タテヤマスギの巨木、樹齢1000年近いと思われる。
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ようやく八郎坂登山道の分岐に来ました、今朝見た称名滝の近くにあった八郎坂登山口が此処に繋がっていたのです。
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ガスが流れて来ました。
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車道横を歩きながら、
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この時期ですから殆どの花は終わっていたのでしょうが、珍しく今日初めて見た花です。
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此処から大日岳が眺められるらしいが今はガスで見えません。
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ガスの中を進む、このコースでは誰一人とも出会わず、やはりこの時期は殆どのハイカーは少し紅葉し始めた弥陀ヶ原近辺を歩かれるのでしょうか? 我々二人だけで何となく寂しい感じでした。
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此処でブナ平・称名滝展望コースも終わり車道に出て、美女平方面へ数分歩くと弘法のバス停があります。
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弘法のバス停に来ました、次のバスの時間は13時40分だ、 室堂から美女平に向かっているバスの運転手が我々を見て止まってくれて、室堂へ行くのですと伝えると無線で美女平の方へ連絡をしてくれました。
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待っていたバスに乗り室堂へ向かいますが、七曲りは言わずと知れた九十九折道が続き、身体が左右に動きます。七曲りを過ぎると弥陀ヶ原(標高1930m)に来ました、此処にはホテルや国民宿舎もあり、下車する方も多い、弥陀ヶ原遊歩道コース(内回り40分、外回り1時間20分)の散策や立山カルデラ展望コース(往復35分)、また弥陀ヶ原から一の谷・獅子ヶ鼻岩コース(上り3時間)を歩き天狗平水平道コース(1時間30分)から室堂へとハイキングコースがあります。
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弥陀ヶ原を過ぎて室堂に向かって走行中、左手に見える山は大日岳の山並みでしょうか?
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ハイカーが見えます。
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深く切れ落ちた谷
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室堂にある建物・ホテルが見えて来ました。バックは立山三山(雄山・大汝山・富士ノ折立)から真砂岳〜別山へと繋がっており、明日歩く山並みだ。
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室堂(標高2420m)に到着して直ちに立山三山を眺めました。
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立山玉殿(タテヤマタマドノ)の湧水(ユウスイ)です。この湧水は立山の主峰、標高3003mの「雄山」の直下を貫通している立山トンネルのほぼ中央2500mという日本で最も高い所から湧き出ているのだそうです。確かに水は冷たく美味しい水でした。早速魔法瓶やペットボトルなどに2リットル程頂きました。
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室堂ターミナルから歩くこと10分程で、今宵の宿みくりが池温泉に到着、その途中で雷鳥3羽が道の傍に巣をしているのか行動範囲も数メートルで我々ハイカーに親しんでいるようでした。

みくりが池温泉は山小屋ではありませんから、個室もあり、例え相部屋でも2段ベッド形式で各カーテンで仕切られており、安眠出来ます。また地獄谷からの白濁の湯、私には乳白色に見えましたが、素晴らしい泉質で気持ちよく、一晩に3回入浴しました。 夕食も富山湾で取れた魚介類から地元での山菜、富山平野でのお米、全て美味しく豪華で満足しました。

さぁ〜明日が本番の立山3山縦走だ、明日は今日以上に天気も良く快晴との事で立山三山の稜線歩きを楽しもう。

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内 容 ニックネーム/日時
ブログ記事作成のために訪れました。
大変参考になりました。
路傍の小石
2017/04/01 23:42

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