夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 日本百名山: 赤城山 (最高峰は黒檜山1828m))

<<   作成日時 : 2015/10/27 17:14   >>

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 水上温泉・松乃井を8時半過ぎにスタートして水上駅前に寄り武尊山の記念バッジを購入、何処の百名山でもこのようなバッジは通常4〜500円ですが、何故か870円と高いが、よく見ると厚みもあり手の込んだバッジでもある、お店の人も気の毒がって800円にしてくれましたが、此の山のバッジの販売店が殆どなく、尚且つこのお店にも1個しか残ってなかったので購入出来ただけでもラッキーでした。

水上駅から水上ICに入り沼田ICから一般道を走り赤城山ビジターセンターへ、走行距離は51qですが予定よりも早く1時間少々で到着、此処までのドライブ中、昭和村の田園風景や赤城川沿いの赤城道路では紅葉の中を走り退屈しませんでした。

沼田インターで思い出されるのが、此処から国道120号線(通称 日本ロマンチック街道)を日光に向けてドライブすればこの季節は素晴らしく満喫できる。
街道筋には 吹割の滝、丸沼高原(日光白根山の登山口)湯滝、 戦場ヶ原、 竜頭滝、 男体山 華厳の滝、 紅葉時には人気の いろは坂、日光東照宮と見所が多くある街道です。

そのような事から当初の予定外ですが赤城山の後で関西へ帰るのではなく、此処まで来たのだから、明日〜明後日に尾瀬に寄り至仏山(2228m)と燧岳(2356m)へ登ろうかとドライブしながら話していましたが、同行人が体力的に無理と言うので、来年にでも機会あれば・・・で見送り。



山歩記: 2015年10月21日(水) 曇り時々晴れ 所要時間 4時間27分 歩行時間 4時間

行程: 赤城ビジターセンター駐車場10:13→駒ヶ岳登山口10:18→赤城神社参拝→黒檜山登山口10:42〜10:45→黒檜山(1828m)12:26〜12:47→駒ヶ岳(1685m)14:12→駒ヶ岳登山口へ下山14:12→覚満淵入口14:20→赤城山ビジターセンター14:40

ビジターセンターに向かって赤城道路を走行中ですが、周りの紅葉に目移りして、シャッターを押していました。
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ビジターセンターの駐車場に到着、大沼や覚満淵の湖の関係なのか朝からガスが発生している。
すぐさま目に入るのが昨日と同じキャンピングカーでした。 
やはり此の方も昨日は武尊山、今日は赤城山と私達と同じで、ヒョットして山道で会えるのではないかと思いながら、駐車場より黒檜山登山口へ向けてスタート
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駒ヶ岳・黒檜山の登山口があるが、私達は此処の登山口に下山するので、さらに先の黒檜山登山口へと進む。
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歩いていると大沼に浮かぶ橋が見えて来ました。 赤城神社への橋です。
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赤城神社の入り口、登山前に参拝を兼ねて入ります。
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赤い橋を渡り境内へ
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本殿にて参拝
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境内の木々も真っ赤に
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再び車道に戻り、登山口を目指して
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此処が黒檜山登山口で赤城ビジターセンターの駐車場から赤城神社を参拝して約30分。
見上げると大小の石があり登山口早々から急斜面でチョット驚き
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昨日の武尊山とは違って大小の石があっても、滑らないので安心して登れます。
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登っていると下山してくるハイカー夫婦に会い、何となく会話したのが、何とキャンピングカーの方でした。お互いに千葉の方、神戸の方 と車のプレートを見ていたので知っていた様でした。其処で拾数分立ち止まり山話で、この時期は何処其処の山が見応えがして良いですよとか、あそこの山は・・・云々で話が尽きません、また登っていたら5〜6歳の幼稚園児が赤城山に登山しており、チョット驚いたと言われていました。
早い下山ですから、これから次の山へ行かれるのですか? と尋ねると2座で止めて帰るとの事・・・その間団体さんやら多くのハイカーに抜かれていました。
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尾根に出ると先ほど参拝した赤城神社が眼下に、本来ならば青い水面の大沼でしょうが、今日はダメの様だ
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石道が続きますが、歩きやすくて気持ちよい。
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団体さんと思われるがチョット渋滞気味です。
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団体は神奈川の山岳会でサブリーダーと思われる方から、お先にどうぞ と譲られたが、同行人のペースも考え、お断りして登りました。 話していると今朝貸し切りバスで来られたようだ。
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黒檜山(1828m)の山頂に到着、ビジターセンターからの標高差は約460メーター程ですから、楽な山歩きです。
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山頂は比較的スペースもあり、多くのハイカーでも休息可能。

私は古い人間かもしれませんが、赤城山と言えば名親分:国定忠治が思い浮かびます。
勿論映画で見て知ったことですが、悪代官を切り殺し追われ逃げるのですが・・・
『名月 赤城の山も今宵限りか』 の名セリフ、そのような事を思い浮かべながらの登山でもありました。
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山頂で昼食休憩、今朝 水上駅のコンビニで購入したオニギリが本日の昼飯。

丁度その時に幼稚園児が展望台から戻って来たのでしょう、子供達は駒ヶ岳登山口から登って来て同じ道を下山すると思われるが、それにしても、凄い・感心して、引率の先生にお尋ねすると、今日が園児たちが今までのトレーニングして来た集大成で赤城山に挑戦したとの事。 

園児に何歳から山歩きしたのと聞くと2歳からと言う園児もいて、ビックリしました。毎日数キロの道を歩きトレーニングしているから出来る事ですが、ホント感心と同時に苦しくても弱音を吐かず、負けない根性を養うには良い事だと思いました。
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園児たちが駒ケ岳に向かって下山して行ったので、黒檜山にて思い出写真ですが、園児たちに比べ70歳のジジィーが・・・チョット恥ずかしい思いです。
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私達も黒檜山から駒ヶ岳に向かって行くと御黒檜大神の所で先程の園児たちが休んでいました、お先にと言って駒ヶ岳へ向かって木段の急坂を下って行くが、途中で園児でも足の速い数名に追い越され、眼下で休息を兼ねて他の園児たちを待っているようです。 体力差があり、早い子、普通の子と色々ですが早い子の動作は身軽でピョンピョンと石の山道や階段でも早く降りて行きます。
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黒檜山と駒ヶ岳の鞍部にあたる所に ”赤城山のできるまで” の説明がありました。
これを見る限り人間の一生は短く、地球いや日本誕生の歴史からすれば1秒にも満たない。
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鞍部から駒ケ岳への登りになる
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駒ヶ岳山頂(1685m) 頂上は狭い
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駒ヶ岳から下って行く
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鉄製ハシゴ階段を下れば
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適当に大小の石があり、つまづかない様に・・・
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またまた鉄製のハシゴ階段、何度かこのような階段がありました。
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駒ヶ岳登山口に下山
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車道横を歩くこと数分で覚満淵(小さな池)への入り口へ
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覚満淵の説明版
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今日はガスが発生していて見栄えがしないが、この覚満淵は超ミニ尾瀬とも呼ばれ、周囲1q程の高層湿原、木道の遊歩道が設けられており湿原を一周できるが、ガスの状態では今一・・・で途中で引き返しました。
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ガスの発生で見方に寄れば幻想的かもしれません。
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赤城山ビジターセンターから一路関西へ戻るのですが、途中で日帰り温泉入浴へ向かう、其処は富士見温泉見晴らしの湯、で道の駅でもあり、大勢の入浴者でした。温泉入浴が出来る道の駅として全国で一番の評価だそうです。65歳以上ならば入浴料が300円で老人には優しい町です。

其処からは関越自動車道の前橋インターを目指すが、帰りの通勤時間帯で前橋市内で渋滞に巻き込まれ、予定より遅れましたが上信越自動車道の横川SAにて夕食・仮眠をとり、翌朝5時過ぎからドライブ再開し、梓川、神坂、内津峠、多賀、大津SAなどでの休憩をとりながら何事もなく無事午後の2時前に帰宅、走行距離は1420qでした。

今回の群馬の山旅・温泉入浴、関西では味わえない、何と表現して良いのか???・・・ですが満足。

また来年も群馬〜福島〜新潟辺りの県境に聳える山々や温泉地を訪れて見たい・・・そんな気分にさせられました。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜さん、こんばんは。北関東まで足を伸ばされてるんですね。
私は、今年は4回も北アルプスに行けて満足しています。奥穂高、蝶が岳、常念岳、西穂高、鹿島槍と、ほとんど、う〜さんが行かれたコースです。
怪我の後は、山登りはもう無理だと言われたのに、現代医学の進歩に、ただただ感謝です。
そろそろ、体力的に一番キツイなと思った六甲全縦に挑戦しようかなと思っています。
また、イロイロご教授お願いします。
ヘル男
2015/12/17 00:19
北アルプスの高山まで登られるようになり、本当に良かったですね。
医学の進歩もありますが貴男の気持ちの持ち方も十分考えられます。
六甲全山縦走(約45〜46qで標高差は約3,400m))を1日で走破する体力は北アルプスの比ではありませんから大変ですが、挑戦する気持ちは大切です。
私自身は気力・体力が衰え最近は途中でギブアップできる半縦を往復する程度ですが、貴男の気力に見習って、もう一度ぐらいはトライして見ようかな? とも考え直しています。
う〜さん
2015/12/18 05:59

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