夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 湯村温泉〜加藤文太郎記念館〜コウノトリの郷公園へ

<<   作成日時 : 2015/12/25 07:03   >>

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六甲全山縦走路の栂尾山の近くに文太郎道と呼ばれる山道があり、その人を偲び加藤文太郎記念館へ行ってきました。

2015年11月17(火)〜18日(水)  曇り後雨

日本海に面する兵庫県の浜坂へ行くのが目的ですが、地図を見ると鳥取砂丘も近くなので、神戸から山陽自動車道〜中国自動車道〜鳥取自動車を走りましたが工事中の為 大原ICで降り一般道を走っていると、曇り空から雨に変わって来ました、このような雨では砂丘歩きをしても楽しめないと思い、急遽変更してR429〜R29を走行中、大きなリンゴが目立つ 『道の駅はが』 があり、そこで昼食休憩をしました。
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熊ではないが初めて食したのが 『クマ笹うどん』 何とこのような効用が有るらしい。
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波賀町からR29 を北上し、右折して県道を東に向かうと懐かしい天滝渓谷への取り付きがありました、天気が良ければ天滝まで行っても良いが今は雨でダメだ。 しばらく進み左折して北上すると水芭蕉公園に到着。
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水芭蕉公園を後にしてさらに北上するとR9に合流し日本海に向かって更に北上、途中には道の駅『ハチ北』や『村岡ファームガーデン』などもありましたが、休憩することなく約1時間で湯村温泉に到着。
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小雨降る中、温泉内を散策して見ました。
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モウモウと湯気を上げる温泉は摂氏98度で湯量は豊富だ。
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吉永小百合さん主演の夢千代日記で有名になったのでしょうか、多くの有名人の手形が飾られていました。
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生卵を購入して温泉卵を試みました。
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この説明で飲むことも出来ると知り、
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此処から杓でくみ上げて、
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あまりにも熱いので冷ましてから飲みました。
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拾数分後には温泉卵の出来上がりで食して見ました。
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今宵は湯村温泉泊ではなく、カニの本場で浜坂港にある渡辺水産経営の浜坂温泉『魚と屋』で宿泊し、本場で水揚げされた極上のカニを食しました。
翌日近くの渡辺水産で魚介類を見て回りショッピング
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15,000円 結構良い値段ですが私には相場が解らない。
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昨夜食べたのは浜坂産 松葉ガニで大和丸のタッグ付き、宿泊料からすれば、この程度のカニだったように思う、美味しいと言えば美味しいが、日頃から食べ慣れていないので、こんなものかと思う程度で実際に味利きできる自分ではない。
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10時からオープンする加藤文太郎記念館も近くにあり、訪れましたが、その日は休業日なのかオープンしていませんでしたが、従業員さんが1名おられ、説明すると従業員入り口からの入館を許して下さいました。
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1930年代前半、高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代にたった一人で厳冬の北アルプスを駆け抜け  『不死身の加藤』 との異名をとった加藤文太郎

風雪の槍ヶ岳北鎌尾根に消えたその生涯は新田次郎の小説『孤高の人』でも知られている。 1905年兵庫県浜坂で生まれ1919年三菱内燃機神戸製作所に入社され1923年頃から山歩きを始め、当時は近くの高取山や六甲全山縦走でトレーニングを重ねつつ本格的登山活動に入り、その後は上文どおりですが、悲しいかな1936年1月初め31歳にして帰らぬ人と・・・新妻と生まれたばかりの赤ちゃんを残し、さぞかし無念だったと察します。
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当時の山岳靴ですが28.5pと書かれているが外寸ならば足は25〜26p位で普通ですが、内寸ならば以外と大きな人だ。
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文太郎氏が昭和5年(1930年)1月27日に撮影された槍ヶ岳
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同じく昭和5年の2月23日 奥穂高からジャンダルムを撮影
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当時の写真や新聞記事を見て感動もしたが、それ以上に悲しみを感じました。
単独行でなく、仲間と行く場合はどうしても油断・無茶な行動になってしまうのでしょうか?

浜坂から餘部鉄橋へ向かいました。
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新しく出来た餘部鉄橋(空の駅)で駅のホームを歩いてみましたが日本海からの強風でふらつき多少危険を感じました。
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昔の鉄橋の一部が新しく出来た鉄橋と駅の横に残されています。
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餘部鉄橋を後にして豊岡のコウノトリの郷公園へ向かいました。
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コウノトリの実物を目にするのは今から60年程前の小学3〜6年生頃以来です。当時は福井県小浜市羽賀の山の木に巣をつくりヒナの誕生もあり、学校帰りには毎日ぐらい田んぼの中で餌を食べているのを見ました。 当時から天然記念物でしたから追い払うこともできず田植えをした後で苗を踏み倒されても文句も言えず農家の人は困っていましたが、何年後かに何処かへ飛んで行ったのか見られなくなりました。
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今回の旅は加藤文太郎さんをもっと知りたくての浜坂訪問でしたが、この時期ですから浜坂と言えば松葉ガニの本場でもあり、避けることなくご馳走に預かりました。


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