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zoom RSS 六甲山系: 芦屋川〜六甲山頂〜紅葉谷道〜有馬温泉

<<   作成日時 : 2015/12/27 08:57   >>

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久しぶりに表六甲から裏六甲へ、今回は通行止めになっていた紅葉谷道が通れるようになり、どの場所で土砂や崖崩れが発生したのか視察を兼ねて歩いてみました。

山歩記: 2015年12月2日(水) 晴れ   所要時間 5時間07分  歩行時間 4時間38分

行程: 阪急・芦屋川8:38→高座の滝9:03→風吹岩9:39〜9:41→雨ヶ峠10:15→本庄橋跡10:28→一軒茶屋11:03→六甲山頂11:11〜11:36→極楽茶屋跡12:07→紅葉谷道を下り→射場山堰堤広場・炭屋道分岐12:55〜12:57→魚屋道に合流13:10→有馬に下山13:30→神鉄・有馬温泉駅13:45 ・・・ 22,847歩

芦屋川から六甲山頂まで現状のスピードで歩きました、今は数年前の様な早く歩き自分の体力・持久力を試そうと言う気力もなく、あまりタイムを意識して歩かなくなりました。

ですから過去(2008年12月28日)のベストタイムは山頂までが1時間58分だったのですが、今は2時間31分となり、平均的な登山者の体力になってしまいました。

六甲山頂には11時11分到着、此処までトレイルランナーに1人追い抜かされましたがトレランですから悔しさがないが、30〜40代のハイカー2人に追いつかれ何とかついて行こう試みましたが途中で息切れしてダメでしたから、自分でも体力が晩秋のつるべ落としのように下降して行くのが悲しいです。
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山頂付近の東屋に私と同世代と思われるお二人さんが食事中でしたが、スペースもあるので一緒に食事をしながら話していると、何と関東・茨木からでした。私と会話していて言われるのは言葉は柔らかい、優しい と言われたので、べつに〜これって関西弁ですがと言うと、いやいや大阪で聞くのと違うと言われました。
今日はこれから有馬温泉へ下り、大阪の赤ちょうちんを回ると言っていました。これが楽しみで山友と関西や九州辺りまで訪れているらしい。

食事を終えて縦走路の逆歩きで極楽茶屋跡へ向かい、其処から紅葉谷道を下って行くと、百闡黷ヨの取り付きがあり、更に従来の山道を下って行くと、う回路があり新しい道が出来ていました。
丁度この辺りは七曲滝への取り付き道と百闡黷ヨの取り付き道の間に位置するが、どちらか言えば七曲滝への取り付き道に近い。
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新山道は尾根に造られており、急斜面ですから下る時は注意
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尾根を下り従来の山道に出ましたが其処は左右の谷が合流していて土砂が流れて来て堆積し以前から広場のようになっている場所の近くでした。
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堆積した土砂で水がせき止められ水溜りになっています。
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2014年の8月10日・台風11号で更なる土砂が流れて来て堆積し広く平らになっていました。
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白石谷分岐を通り越して下って行くと紅葉谷道の下流部周辺の略図がありました。
寒い冬場には七曲滝の氷瀑見学も一つの楽しみでしたが、ルートが閉ざされました。 当然また別のルート、例えば百闡黷ヨの分岐近くから、七曲滝へ向かって下るルートで 『古い高巻き道』 と書かれたルート、少し危険ですが利用されるのではないでしょうか?
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射場山堰堤広場まで下山、此処から先は崖や土砂崩れで現在でも通行止め、確かにこの先は以前から崩れやすく危険場所で私自身も要注意個所、天気の良い日でも絶えず崖や斜面側を歩かず少しでも遠ざかって速足で通り過ぎるようにしていました。 今までは此処から有馬ロープウェイ駅(紅葉谷道の登山口)までは12〜15分程でしたが、今は通れず、う回路として炭屋道の急斜面を約15分登り魚屋道に向かう。
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魚屋道に合流しました。 其処から魚屋道の登山口(下山)までは何と20分もかかり、計約35分となり遠回りになりました。
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魚屋道へ下山して神鉄・有馬温泉駅へ
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神鉄・有馬温泉駅には13時45分、芦屋川から22,847歩、自宅からは24,707歩でした。
この近辺では有馬三山縦走路・番匠屋畑尾根・瑞宝寺谷西尾根など六甲山頂に通じている山道は問題なく通れるのだろうか? 機会あれば歩いて確認して見ようと思う。


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