夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 六甲山系: 有馬二山縦走〜番匠屋畑尾根〜ガーデンテラス〜紅葉谷道〜炭屋道〜魚屋道で有馬温泉へ、

<<   作成日時 : 2016/02/22 18:47   >>

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久しぶりの裏六甲からのスタートでこの時期ですから、激しい登りの有馬三山のうちの二山縦走して番匠屋畑尾根を登り極楽茶屋跡〜六甲ガーデンテラスへと、3年ぶりにこのルートを歩きました。

山歩記: 2016年2月21日(日) 晴れ時々曇り 所要時間 6時間06分 歩行時間 4時間35分

行程:有馬ロープウェー駐車場(標高約415m)9:00→有馬三山縦走路に合流(約480m)9:21〜26分→灰形山(619m)9:50〜10:00→湯槽谷山(801m)10:31〜47分→湯槽谷峠(約695m)10:59→番匠谷畑尾根を上り→極楽茶屋跡(約870m)11:44〜50分→六甲ガーデンテラス(約880m)12:01〜12:39→極楽茶屋跡12:53→紅葉谷道を下り→百闡齊謔阨tき(約675m)13:27→新道に入る13:35→旧道に合流13:40→谷が合流して広場になっている場所13:45→湯槽谷分岐(約510m)13:56〜59分→射場山堰堤広場14:03→炭屋道に入る14:06→魚屋道に上がる14:25〜31分→魚屋道の有馬登山口に下山14:55〜15:02→有馬ロープウェイ駐車場15:06

昨年12月に表六甲の芦屋から六甲山を経由して紅葉谷道から有馬温泉へ下山しましたが、その時に有馬三山の縦走を思い出し、何時もの同行人とチョット歩いてみました。

ロープウェイの駐車場に車を止めてみると徳島ナンバーや県外の車も来ておりチョットビックリさせられました。
有馬三山縦走路は落葉山からですが、ロープウェイの駐車場からは一旦下まで下り結構遠回りになるので、最短距離で縦走路に合流できる日本興亜健康保険組合の有馬保養所から登山道に入りました。直ちに急登で寒い日でも汗が噴き出します。
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距離はないが凄い急登で息が乱れそうでしたが、数分後には水のない谷に下って、再び登り返すと有馬三山縦走路に合流、この地点は落葉山に近く、山頂から下って来た位置です。
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少し進むと痩せ尾根に上がり、先ほど駐車した場所が遥か下に見下ろせます。
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痩せ尾根の岩場とで申しましょうか、
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多少のアップダウンを繰り返しながら登って行きます。
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灰形山(619m)の山頂に到着、早くも行動食を、遥か彼方に六甲山頂のアンテナ塔が見えます。
此処で休憩をしていると3人組で私と同年代と思われるご婦人方が到着され会話。さすがこのルートを登られる方ですからそこそこの経験者でもあり、95の百名山を既に登られていました。
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灰形山から少し下ると、延々と階段の登りが続く湯槽谷山が見えます。
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湯槽谷山への登りが一番きつく、嫌と言うほどの急な階段が続き、特に3000mクラスのアルプス登山や20〜25sのザックでのボッカトレーニングには最適なコースではないでしょうか。今までの経験からして六甲山系の中では一番キツイ個所と思います。
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同行人は灰形山で一緒になった三木からの3人組ハイカーと一緒に登って来るので、途中からマイペースで湯槽谷山頂へ、
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湯槽谷山(801m)に10:31分到着して、折り返し灰形山方面へと向かう、理由は此処で待っていると寒く我慢できないので、歩くのが一番、数分後に同行人らが見えて来たので、再び湯槽谷山に引き返し到着が10:45分
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湯槽谷山から下って行くと六甲ガーデンテラスの電波塔が見える、あそこまで行かないと食事にありつけない。
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湯槽谷峠(標高約695m)まで下って来ました。この峠からは湯槽谷へ下る山道と横谷から茶園谷・小川谷・逢山峡・仏谷へと繋がる山道があります。
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此処からは横谷に入り、横谷を抜けて合流した山道を北西に向かえば茶園谷〜逢山峡から神鉄有馬口へ、もしくは逢山峡の手前で東へ向かえば仏谷〜仏谷峠〜高尾山〜湯槽谷山へと3つの谷を歩き周回も出来ます。その反対の南へ向かって登れば小川谷から極楽茶屋跡へと行けますから、暇な時に散策するのも良いかも?
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湯槽谷峠からは番匠谷畑尾根を登って行きますが比較的なだらかな登りで変化もあり距離はあるが快い山道です。
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此処は3道の合流地点で今歩いて来た番匠谷畑尾根と小川谷から、また紅葉谷道にもホン近くです。
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極楽茶屋跡に到着、この前には車道が走っており横断すると表六甲側が眼下に見えます。
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ここで数分待って、からガーデンテラスへと向かい、丁度12時01分に到着、観光バスで団体さんが来られている、早くレストランに入りテーブル確保が大事だ。
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レストランに入ったが以外と空いていましたが、このレストランはハイカーがほとんど入らず、一般の観光客ばかりで、場違いな感じでしたが、そんな事を考えず座席確保したのが良いが、食事注文するのに並びました。数分後には眺望の良い窓側のテーブルは埋まってしまいました。やはり日曜日だからでしょう。席の横は窓で眼下には東灘区から芦屋市内が一望できる。
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食後は極楽茶屋跡に戻り紅葉谷道を下山して行きました。
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数年前まではこの谷筋にも大小の石が有りましたが、数年前の大雨で土や砂が流れ更に多くの石が現れていました。
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百闡黷ヨの取り付きを過ぎて下って行くと山道が一部崩れた個所がありました。
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従来の山道も一部通行止めになり、新道が小さな尾根に出来ており殆どが階段です。
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新道は5分程で従来の山道に合流、丁度この5分の間には旧道では七曲滝に通じる道があったのですが、今はその場所に行けず氷瀑時には欠かせなかっただけに残念です、此処も早く再開通して欲しいが・・・? 

そこから5分程で二つの谷が合流して土砂が堆積し河原・広場の様になった場所に来ました。確かに以前よりも広くなっていました。
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更に下って行くと白石谷・白石滝への分岐があります、登って行けば六甲山・一軒茶屋にも通じていますが、この谷も土砂崩れしやすかったように思われるが、大丈夫だろうか? いずれ機会あれば探索して見よう。

湯槽谷との合流地点で、此の辺りも石が以前以上に現われています。此処に有った橋も通行止めになっている。
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射場山堰堤広場まで下って来ました。 数年前には歩きやすい林道・広場でもあったが今は悲惨な状態です。
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この先は有馬ロープウェー駅に通じる林道でしたが、崖崩れか土砂崩れで崩壊し、今は通行止めの為、此処から炭屋道に入り魚屋道へと約15〜20分急な登り。
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魚屋道に上がり有馬へ下って行きました。 早く現在の通行止め区間を再開して頂きたいものです。

本日のルートマップ : 
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に久し振りに雪山を歩いてきました。山は好いですね。
あぶちゃん
2016/02/23 08:04

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