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zoom RSS この夏の思い出:木曽駒ヶ岳と乗鞍岳

<<   作成日時 : 2016/12/13 14:01   >>

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 今年の夏山登山は腰の悪化で残念ながら見合わせましたが、様子を見ながら木曽駒ヶ岳と乗鞍岳にだけ行ってきました。

山歩記: 2016年9月2日(金) 晴れ  所要時間 4時間45分  歩行時間 2時間39分

行程: 菅の台バスセンター7:05発→(バス)→しらび平7:35着→ロープウェー7:50発→(ロープウェー)→千畳敷7:58着 ・・・ 千畳敷(標高2612m)より登山開始8:20→遊歩道から登山道に入る8:31→乗越浄土9:11〜9:40→宝剣山荘(2867m)→中岳(2625m)10:01〜10:10→木曽駒ヶ岳(2956m)10:29〜11:30→鞍部11:38〜11:50→宝剣山荘12:07〜12:22→登山口を通り越して千畳敷カールの看板12:50→再び登山口へ戻る12:57→千畳敷13:05 ・・・ ロープウェイ千畳敷13:10発→しらび平13:18着→しらび平13:20発→菅の台バスセンター13:54着 ・・・ 菅の台バスセンター駐車場14:10→(2q)→駒ケ根IC→(67q)→松本IC14:55→(40q)→乗鞍高原・滝見館15:56

9月に入れば登山客も少なく、朝一番のバスでしたが、すでに数十名の登山客で発車30分前から並びました。
しらび平、千畳敷までは順調で全て一番スタートの乗り物利用、千畳敷からは南アルプスの山並みが綺麗に見えます。
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(この写真では写りが今一ですが、左から鋸岳〜甲斐駒ケ岳〜仙丈ケ岳〜北岳〜間ノ岳〜富士山〜塩見岳へと縦走したい南アルプスの山並みが綺麗に良く見えます。

千畳敷から見上げると宝剣岳、合掌して祈りをささげました。
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遊歩道から登山道に入り乗越浄土へ向かって比較的急な登りですが、距離も短く標高差にして350m程ですからアルプスにしては楽な登りです。
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登っている途中で見上げると宝剣岳の急斜面の岩稜帯が・・・ロッククライマーは此処を登られるのでしょうねと感心しながら見上げていました。
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乗越浄土に来ました、此処からの眺望も良く、南アルプスが一望、こんなに広範囲に見れるのは中央アルプスだけでしょう。
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また近くの宝剣岳の頂上にハイカーが居るのが目視できます。
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宝剣山荘近くから宝剣岳及び西側の岩稜帯
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中岳に登ると後方(西側)には御嶽山、手前は木曽駒ヶ岳
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ズームにした御嶽山ですが、噴火の灰で山頂付近は灰色になっているのが解ります・・・自然と手を合わして合掌していました。(御嶽山をクリックされると2010年に登った時のブログですが、穏やかなあの山が突然に噴火して多くの方々が亡くなられました)
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御嶽山の北側に聳える継子岳の稜線から北に向かうと乗鞍岳(写真中央)が見えますが、下山した後で乗鞍岳の麓にある乗鞍高原まで行き明日は此の山に登ります。
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木曽駒ヶ岳の山頂にて
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下山ルートは木曽駒岳と中岳の鞍部からトラバースして少しスリルを楽しめる岩場を下りました。
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宝剣山荘〜乗越浄土からは登って来た道を下りましたが遊歩道を通り千畳敷カールの看板まで下って、遠回りですが再び遊歩道を登り登山口まで引き返し千畳敷へ戻りました。
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この時間帯ですからロープウェーも数名だけで東西南北を見渡しながら、しらび平へ、バスもゆったりと座り駐車場へ、其処から乗鞍高原までは距離もあり時間がかかりそうなので、急いで車を走らせたのですが、思った以上に早く到着、ゆっくりと乗鞍の温泉に浸かり宿泊宿は貸し切り同然・・・こんな経験は初めてでした。

さぁ〜明日は時間もあり、ゆっくりと山歩きを楽しもう。


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