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zoom RSS 六甲山系: 菊水山から石楠花山など西六甲を散策

<<   作成日時 : 2016/12/30 08:35   >>

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今年最後の日曜日で快晴・・・こんな日は私にとっては山歩きが一番だ。

山歩記:2016年12月25日(日曜日) 快晴 所要時間7時間23分 歩行時間6時間15分 33,187歩+α(1,650歩)

行程:神鉄・鵯越駅8:48→菊水山(459m)9:45〜47分→天王吊橋10:08→鍋蓋山(486m)10:33→修法ヶ原池・再度公園10:49→学習の森11:07→森林植物園・西門11:19→園内を散策&昼食休憩→森林植物園・正門12:38→ヌケ谷〜徳川道→黄蓮谷→石楠花山(652m)13:48→天狗岩13:55〜58分→マムシ谷→シェール道→徳川道→トエンテークロス→分水嶺越分岐15:17→市ケ原15:39→新神戸駅16:11 ・・・ 約23〜24q

自宅から歩いて高取山〜鵯越駅(約1時間40分)と考えたが、その場合は石楠花山まで行っていると新神戸には暗くなるので、神鉄・鵯越駅までは電車で行き、そこからスタート、日曜日で快晴ですが年末でもあり、ハイカーも少なく静かな1日でした。

鵯越駅(標高約125m)からは直ちに山道に入り山の中にある水道局前(110m)〜下水処理場前(130m)〜ダムの前の吊橋(165m)を通り菊水山頂まで900mのポイント(標高約220m)までが34分間で歩行距離にして約2.3q 3,236歩でした。
900mのポイントからが急斜面の階段で時には眼下の菊水ゴルフ場からゴルフボールを打つ音やゴルファーの話声が聞こえるが、こちらは息が乱れている時だけに何とも言えない辛さを感じるのと、山頂までがとても900mとは考えられないぐらい辛い登りです。ですが歩きなれた縦走路ですから、山頂まで後どれ位か解るので淡々と・・・菊水山頂に向かって急斜面を登って行く(9:26分)
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縦走路の中で一番辛い登り個所は此の菊水山です、途中で追い越したお二人さん(夫婦と思うが)が大阪の金剛山よりもシンドイ〜って話してましたので、距離はないですから、もう少し我慢して登って下さいと伝えてお先に失礼しました。 山頂手前からは眺望の良い場所があり、いつも此処から眺めた時には苦しさを忘れている・・・少しガスっているが穏やかな年末の1日だ。
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鵯越駅スタートして57分経過の9:45分 菊水山の山頂に来ました,万歩計は3,804歩を示しているが900mポイントからは23分間で568歩は考えられないから急斜面では万歩計は正確に作動していない、急斜面と階段などで歩幅も狭くなり、少なくとも1,500歩ぐらいと思われる。 ですが2011年頃は17〜18分程で登れていたのに・・・体力が落ちているのを実感。
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菊水山から約1.5q下って天王吊橋に10:08分通過(万歩計5,909歩)そこからまた急斜面を登って鍋蓋山迄約1qへ向かう。(10:21分)
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ようやく鍋蓋山が見えて来ました。(10:28分)
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鍋蓋山頂には10:33分(6,889歩を示していたが、此処も正確ではない、1qの区間を980歩で歩けるはずがなく、少なくとも1,600〜1,700歩だろう)通過して、縦走路から外れて再度公園へと下って行く。(10:44分)
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再度公園の修法ヶ原池に10:49分到着(8,602歩)
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修法ヶ原池から仙人谷に入り(10:52分)学習の森へと進む。
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学習の森を通過して森林植物園の西門には11:19分(11,569歩)に入り長谷池(11:30分)に来ました。 
この時期ですから閑散としており殺風景だ。日曜日でも紅葉の終わった今頃は殆ど訪問客もなく寂しい。
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参考までに2016年11月6日に訪れた時の写真ですが、今の風景と比べると全く別の場所の様だ。
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長谷池の周りで昼食休憩の予定であったが、あまりにも殺風景なので正門近くの森林展示館へ向かい、其処で昼食をしました。お湯を沸かして持参の肉うどんを食べ、食後のホットコーヒーで心身ともに温まりましたが、そのおかげで約1時間もの昼食休憩でした。

食後は展示館で六甲登山などの歴史を知りました。
1895年(明治28年)英国人により・・・以下写真をクリック(拡大)して参照して下さい。
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1924年(大正13年)ロッククライミングが創設・・・詳細は写真参照
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1925年(大正14年)六甲山脈大縦走を完走・・・詳細は写真参照
ところで加藤文太郎さんが登山を開始されたのが1923年頃からと聞いてますから、六甲縦走をされたのはこの後だったのでしょうね。
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大縦走された時の所要時間、歩数、距離(約48q)などの掲載・・・詳細は写真をクリック(拡大)して参照。
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大正期の六甲登山の様子ですが、私の世代では当時の服装など理解できますが、今の子供達では考えられないでしょうね。
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摂津有馬六甲山の写真ですが、この写真は魚屋道のある場所だと思いますし、確かにこの様な個所が今も残っています。
また一軒茶屋ですが、とても想像できない、ちょうど上高地・明神池にある嘉門次小屋(但し昔々の)を想像しました。
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展示館の前には来年の干支(酉)が設置されており、訪問客が撮影されていました。
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森林植物園の正門(12:38分 14,025歩)を出てヌケ谷へ向かいます。(12:40分)
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ヌケ谷の山道や谷道は人の歩いた気配・形跡もなく、何となく寂しい感じ。今回は下り一辺倒ですが、この逆ルートならば登り階段が延々と続き嫌になると思われる。
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約30分間も石段を下りながらヌケ谷を歩き、ようやく徳川道に出ました。(13:07分 16,539歩)
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徳川道を9分間歩き黄蓮谷に向かう。(13:16分 17,194歩)
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黄蓮谷を抜けて西六甲ドライブウェイに上がり横断して再び山道に入ります、これからは尾根歩きの感じです。(13:34分 18,539歩)
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この熊笹道を登り切れば石楠花山の山頂ですが、以前は熊笹をかき分けて登りましたが、今は綺麗に刈られており助かります。(13:45分)
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山頂(652m)に到着 13:48分で19,314歩、展望台があるが此処も見慣れた景色ですからパスして天狗岩へと進む。
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山道から外れて4分程で天狗岩に到着、チョット見晴らしが良い。((13:55〜13:58分 19,903歩)
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天狗岩から再び元の山道に戻り、歩いていると炭ヶ谷分岐に来ました。炭ヶ谷を下れば神鉄・谷上駅や花山駅に行けるが、今日は新神戸へ下るので直進して西六甲ドライブウェイ〜マムシ谷へと向かう。(14:07分)
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西六甲ドライブウェイを4分程歩きマムシ谷に入ります。(14:14分 21,628歩)
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名前のごとくマムシが多い谷だと思うが冬場は心配なし。(14:18分)
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マムシ谷を13分間ほど歩くとシェール道に出ましたが、新神戸方面へ向かう道が水没しており、通れません。(14:27分 22,777歩)
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かと言ってこのシェール道を登って行けば穂高湖方面でメッチャ遠回りになり、とても明るいうちには下山不可能・・・よって再びマヌシ谷道に戻り何処かにシェール道につながる個所があるだろうと探していると、確かに誰かが渡った個所を見つけられ渡りました。(14:29分)
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シェール道は何度となく沢をクロスしました。(14:46分)
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シェール道を14分程歩き徳川道に入り(14:44分 23,947歩)、桜谷分岐(此処から摩耶・掬星台に繋がる)に来ました、時刻は14:46分ですが、此処で同年代の男性が登って来られたので、此の時間に登るのはチョット? と思い、何処まで? とお尋ねすると、桜谷から摩耶山へ言われ、30分少々で行けるから大丈夫だと・・・あなたは新神戸ならば2時間半ぐらいですから暗くなりますよと逆に心配されました、内心は1時間半ぐらいで16時15分頃迄には新神戸へ下山できると思っていましたが、ハイありがとうございます、頑張って歩きますで別れました。

登って来た時に通った黄蓮谷分岐を14:54分 24,907歩、ヌケ谷分岐15:01分 25,627歩、森林植物園の東門には15:03分 25,801歩で通過してトエンテークロスを歩き、分水嶺越分岐には15:17分 27,306歩、市ケ原・桜茶屋に15:39分 29,618歩、此処まで来れば、もう問題なく明るいうちに新神戸駅です、余裕があるので布引の滝に寄り道(16:04分)・・・今年の見納めです。
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新神戸駅には16:11分到着 万歩計は33,187歩を示しているが実際はプラスα1,650歩で34,800〜900歩位。
到着直前に東南アジア系(台湾人と思う)の男女4名から布引滝に行きたいが距離と時間を・・・聞かれたので350m程で15分程だと説明したが、明るいうちに戻る様にとまでは言わなかったのでチョット心配ですが・・・まぁ〜此の辺りは適当に街灯もあるから大丈夫でしょう。


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