山友仲間と鞍馬寺~貴船神社

もう1か月以上も前の事ですが、仲間達と京都の鞍馬寺から貴船神社への軽い山道歩きを試みました。

山歩記: 2015年11月16日(月) 晴れ 参加者11名

行程:叡山電車・鞍馬駅→仁王門→由岐神社→源義経供養塔→転法輪堂→金堂→牛若丸息つぎの水→義経公背比石→義経堂→奥ノ院魔王殿→西門→貴船神社奥ノ院→貴船神社→叡山電車・貴船口駅

数日前からの雨天で心配していましたが、当日は快晴で心地よいハイキング日和でした。
11時頃には全員がスタート地点である鞍馬駅に集合し、初対面の人もあり自己紹介をすませ、駅前の天狗の顔のモニュメント前で思い出写真。
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仁王門をくぐり入って行くと大きな杉の木(樹齢約800年) 1200年前後になるから、いいくに(1192年)の鎌倉幕府誕生頃?、 いやその前の牛若丸(当時は遮那王)がこの地へ送られて来た頃で遮那王も見ていたのだろうか? 木に尋ねたいが・・・
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金堂に来ました、此処には三体の秘仏が安置されていて、パワーが噴き出る場所の上に建てられているので宇宙と大地を結ぶ強力なエネルギーが噴き出しみなぎっていると聞きました。
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その場所にて宇宙・大地 すべてのパワーを頂きます。
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金堂にて昼食休憩をして、奥ノ院へ目指すが、そん間には色々な見所があります。
義経の背比石、子供の頃ですから確かに身長は小さい、義経堂や牛若丸が天狗と剣術修行した場所や木の根っこ道など、約800数拾年前を想像しながら歩いていました。
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奥ノ院を過ぎ西門までは下り一辺倒ですが所々滑りやすく注意しながら下って行きました。
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西門に来れば後は車道歩きで貴船神社奥ノ院~貴船神社へ、その後は貴舟川に沿って車道歩きで貴船口駅まで行き、全員が叡山電車に乗り出町柳駅へ、其処で簡単な飲食会の始まり、今日は疲れるような山歩きではないが、心地良い疲れで喉も渇き、のどを潤しながら気持ちよく通り過ぎて行きました。

あれから1か月少々で多くの方々から、この程度のハイキングが体調にも良く、また機会あれば継続してとの事でした。

確かに年老いてくると運動不足から色々な病気が出て来ます、その対策として ”歩け歩け” ではないが、毎日~週4日間ぐらいは8,000~10,000歩を強弱をつけて歩く、例えば1分間に120歩を1日で20分くらい、継続できなければ10分間を2回すれば良し、また階段(山歩きや神社へ行けば必ず階段がある)を登るなどしておれば認知症の防止にもなるとか言われていますから・・・

この記事へのコメント

2015年12月24日 11:46
精力的なご活躍をいつも拝読しています。私も目の前の靄が取れましたので、来年はう~さんの行動を見習って頑張ります。
う~さん
2015年12月25日 07:30
私も70を超え、お互いに残された数年を悔いのない様に・・・
歳はとっても気持ちはまだまだ60歳前半・・・アルプスの山々を駆け巡るではなく、歩き巡るその気持ちは持ち続けています。
来年の計画もすでに作成済みで早く来い来い夏山登山ですが、問題は好天が続いてくれることです。

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