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zoom RSS 滋賀・金勝アルプスの岩稜帯(奇岩・巨岩)で山仲間と堪能

<<   作成日時 : 2018/06/05 21:49   >>

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  琵琶湖周辺で低山であるが奇岩・巨岩の岩稜帯で山仲間と堪能しました。

山歩記: 2018年6月4日(月) 晴れ 所要時間 5時間36分 歩行時間 約4時間弱

行程: 上桐生バス停9:45→落ヶ滝10:15〜10:25→北峰縦走線出会10:54〜11:00→(途中 岩稜帯で数回展望を楽しみながら休息)→天狗岩散策&昼食12:10〜12:50→白石峰13:10〜13:15→龍王山13:27〜13:33→白石峰13:47→国見岩13:55〜13:58→狛坂磨崖仏14:05〜14:15→南谷林道出会14:26→逆さ観音14:58〜15:00→バス停15:21 ・・・ 山歩きは約17,800歩でしたが 自宅から帰宅迄は24,311歩

JR新快速で草津に向かっている時 突然急停止、何事かと思えば栗東駅のホームで乗客との接触事故が発生し約20分程遅れました、登山口までのバスは既に発車しており、やむなくタクシーで上桐生バス停へ、そこには既にYさんが待っていてくれ、予定より15分遅れで登山口に向かって歩き出しました。

我々は落ヶ滝に向かって登って行きます (9:55分)
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大きな岩も登って行く (10:11分)
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落ヶ滝にて (10:15〜10:25分) 今日の水量は少ないが、岩をよく見ると水の流れる所には岩が削り取られて窪んでいるのが解ります。硬い岩でも毎日の水の流れで窪んでくる・・・人間で言うならば日々の習慣・努力・根気・蓄積が実を結ぶのですから、この歳でも忘れないで継続を。
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岩場を登って行きます (10:44分)
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岩の登りが続きます (10:47分)
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まだまだ岩場が続く (10:52分)
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ようやく北峰縦走路線に出会いました、此処で小休止 (10:54〜11:00分)
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天狗岩に向かって行く (11:25分)
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いや〜面白い岩だぁ〜・・・その時 筑波山の弁慶の七戻り を思い出しました。(11:28分)
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大きな岩の上に来ました、その近くに人面の様な、目、鼻、口 ありで 気持ち悪いぐらい そっくりだ (11:42分)
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この大きな岩の上で周りを見渡しながら休憩、たぶん花崗岩と思いますが、なだらかですが、その先は切れ落ちており、ふらつけば ハイ ソレマデー でチョット怖い感じだ (11:42〜11:50分)
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向こうに見える岩稜帯は天狗岩と呼ばれる所です (11:42〜11:50分)
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草津や栗東の街が見えます (11:42〜50分)
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花崗岩の斜面を下りますが、非常に滑りやすい (12:04分)
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天狗岩に来ました、これからこの岩の岩稜帯を散策してまた此処に戻って来ます。 (12:10分)
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シャークの下顎を見上げている様な感じがします (12:11分)
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前方の岩稜帯へ向かっています (12:13分)
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ロープを頼りに登る、花崗岩が多少なりともボロボロと崩れ砂の様な小石で滑りやすい (12:14分)
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天狗岩の中で一番登りやすく高い個所の岩だと思います (12:17分) 此処で名古屋からの若夫婦とチョット会話を・・・
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こんな岩も (12:18分)
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天狗岩と呼ばれる所を約20分間程 散策して元の場所に戻り其処で昼食休息を (12:30〜12:50分)

休息後 天狗岩から白石峰に向かっていますが、振り返ると天狗岩からこちらにて両手を上げている仲間を撮影していました (12:56分)
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金勝アルプスのメイン個所を過ぎて白石峰に向かっています (13:07分)
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白石峰に来ました、小休止して龍王山へ向かいます (13:10〜13:15分)
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龍王山(604.7m)に来ました (13:30分) 
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龍王山からの眺望ですが、この写真はズームですが、向こうに見えるリトルフジは近江富士ではないでしょうか? (13:30分) 
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同じくズーム写真ですが、眼下に見えるのは 栗東トレーニングセンターではないでしょうか? それにしても1周何キロメートルでしょうか? (13:31分)
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重ね岩、此処までいろいろな奇岩・巨岩が現れ、我々の目を驚かせ・喜ばしてくれてますが、これらの岩が出来たのはいつ頃? 何億年前なのか? たぶん日本列島が、それも隆起して出来たのではないでしょうか?
その頃はこれらの岩も土砂の中に埋もれていたが風雨で土砂が流されてこの様な岩岩が現れ出したのではないでしょうか? それが今から何千年・何万年前なのでしょうか? 非常に興味があります。 (13:58分)
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眼下に新名神高速道が見えます。 亀山JCT〜伊勢方面や名古屋〜東京方面へドライブする時には必ず新名神を走りますが、その時に此処の岩稜帯が目に入り、金勝アルプスだと知っていましたし、何れ登ろうとは思ってましたが、今その場に来ているのだと実感 (13:58分)
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狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ) 縦約6m 横約4.5mの花崗岩に刻み込まれたもの、制作期は奈良時代後期〜平安時代初期の説ありと書かれていました。 あの時代でも職人さんの技術に感心 (14:08分)
登山数日後ですが金勝山界隈の地図を見ていたら、この狛坂磨崖仏の真下に新名神高速道の金勝山トンネルが走っていました。今後このトンネルを走る度に思い出すことでしょう。
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南谷林道を下って行きます (14:32分)
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逆さ地蔵まで降りて来ました、もうバス停まで近いです (14:58〜15:00)
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逆さ地蔵の説明版をお読みください
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オランダ堰堤まで来ました、この辺りでは子供連れでキャンピング・水遊び・バーベーキュウなど楽しんでいる家族がいらっしゃいます。(15:08分)
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バス停に15時21分、少し待っているとバスが来てJR草津駅へ、車中でYさんがイオンモールの優待券を持っていると言われ、では寄り道してチョイ飲み・食いをしましょうで予約して頂き、タクシーにて参上、驚くぐらい大きなモールでした、早速 しゃぶしゃぶの店へ入り 90分間 飲み放題で牛・豚のシャブシャブを食べながら生ビール・ワインを何度となく追加して楽しい一時(約90分間)を過ごしました。(16:49分)
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山歩きの後の一番お楽しみは、何と言っても これですね (16:50分)
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乾杯!!! でスタート
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マン満足した1日でした、山仲間達との登山・ハイク・・・メッチャ楽しいものです。 特に今回は奇岩・巨岩の岩稜帯で、いつ頃現れたのか興味を持ちながら、また好天気に恵まれ最高!!! 先週の単独登山とは比べ物にならない程 楽しく・満足した1日でした。


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