夢追人のターゲット ”77−88”

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zoom RSS 尾瀬ヶ原散策

<<   作成日時 : 2018/08/02 05:19   >>

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至仏山から下山してトイレ休憩等をし、既に尾瀬ヶ原散策をしながら見晴の尾瀬小屋へと向かっている家人と合流する為、これから向かいます。

2018年7月21日(土) 晴れ  所要時間 2時間41分 歩行時間 2時間24分

行程:鳩待峠(1591m)13:14→山ノ鼻(1407m)14:05〜14:22→牛首(1404m)15:00→竜宮(1401m)15:32→見晴・尾瀬小屋15:55 ・・・ 歩行距離 約9.3q

尾瀬ヶ原のマップ、全てを歩けば4県(群馬・新潟・福島・栃木)になるが、我々は群馬と福島県の2県だけ。
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山ノ鼻へは標高差約200m程の下りですが、石段等で意外と歩きづらい感じ、時々至仏山が見えて、あぁ〜先程迄歩いていた山並みだと、見る限り非常に穏やかで歩き易そうに見えるが実際にその場へ踏み込めば岩場等もあり、全く違います・・・(13:26)
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山ノ鼻に標識があり、此処から至仏山へは2.9qで最短ルートですが、蛇紋岩の滑りやすい岩場歩きも有り危険の為 登り専用になっている、但し積雪時は下りもOKと聞きました。 今回は牛首方面へ向かいますが、喉を癒す為、この辺りで何か冷たいものを・・・3軒の小屋が有りますが (14:07)
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山ノ鼻小屋に来ました(14:09) 理由は飲み物の値段が一番良識だったからです。
同じペットボトルのお茶でも100円ほども値段違っておりビックリしました。 お茶の購入とソフトクリームを食して、何となく体の火照りが治まりました。
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尾瀬ヶ原から燧ヶ岳が・・・見晴新道から登る予定でいたのですが、調べてみると、途中 ぬかるんだ泥んこ道と笹の切株道を歩かなければならないと知って止めました。(15:00)

木道を歩いているとクラブツーリズムの尾瀬ヶ原担当の人に出会い、高山植物の花を期待して訪れたのに、期待外れで残念です・・・と話しかけると、今年は例年よりも早く咲き終えた、また鹿に食べられて困ったものですとの返答でした。また此の方から聞いた話ですが、燧ヶ岳に登るならば御池か沼山峠から登る方が良いと、それと近くの会津駒ケ岳、平ヶ岳、魚沼駒ヶ岳に登るにも便利だと言われ・・・参考になりました。
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この花は? アヤメ か カキツバタ か ?
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尾瀬ヶ原より先程登っていた至仏山が・・・(15:30)
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見晴の尾瀬小屋へ・・・家人が私が歩いているのが見えたらしく出迎えてくれました。(15:54)
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此処からは家人が撮影したもので、ワレモコウ
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ニッコウキスゲ、本来ならばもっと沢山咲いているのですが、今年は鹿に食べられて大変だったと聞きました。
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ヒツジの刻に咲く花でヒツジグサと呼ばれているらしい。
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池塘とバックには燧ヶ岳
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此の写真では見えにくいかもしれないが、青いトンボが珍しくて撮影したと。
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尾瀬小屋では1部屋個室で3〜4人ですが、私は早くから予約した関係か2人だけで、非常に助かりました。
ウオシュレットトイレやお風呂もあり入浴してさっぱりした気持ちで夕食を楽しめました。 北・南アルプスの山小屋もこの様であれば良いのですが。


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